ホントかな?

イチローのマーリンズ、ジェニングズ監督が退団 新監督はマッティングリー氏か
米大リーグ、マーリンズは29日、今季途中にゼネラルマネジャー(GM)から監督に転身したダン・ジェニングズ氏が退団することになったと発表した。今後はマイケル・ヒル編成本部長がGMを兼任する。
マーリンズの新監督には今季までドジャースを指揮したドン・マッティングリー氏が就任する見通し。

との共同ネタのニュースが入ってきたのは、五日前だったか…。
そのときは、ほんとかよぉ~って感じでした。
確かにマッティングリーさんはドジャースから退任したときに、「監督業をやめる気持ちはない」と、コメントしてました。それにしても、マーリンズの接触は速攻でしたね。もし、この話が決まったら、何年契約なのか、が面白くなってきますぞ。ボクはむしろ、マッティングリーさんの気性からしても、若手選手を育成するのがお好きに方。監督さんより、コーチに向いていると思っていましたが、やはりそこはそれ、ヤンキースの優等生ですから!

若手の集まるマーリンズの選手たちには、けっこう「ヤバイぜ今度の監督は!」なんて、人気が出そうじゃあないですか。
そして、イチロー選手の起用方法も随分違ってくる予感がします…。

メッツ! ちと、守備に油断が目立ちますぞ!
気持ちを元に戻して行くしかないぞ。

んーー、ロイヤルズの打撃は100勝チームだね。
もの凄い!

明日、あした…


…NY152…
# by mlb5533 | 2015-10-30 19:35 | 第二部

2015年晩秋。
ここ太平洋から真東に9000㎞。遙か遠くの国、アメリカからボクの目とボクの心を掴んで離さない報告が、こうして連日届きます。ニューヨークの天候はすでに5度Cとこのと。雪が降ってきそうな寒さの中で、男たちの熱い戦いが繰り広げられています…。

MLB(Major League Baseball)ポストシーズンの試合中継です。
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ボクにはポストシーズンなんて弱々しい表現では間に合わず、毎年このシーズンになると「10月決戦」と勝手に名をつけて、ひとり楽しんでいます。それにしても、今季は「青の時代」、記事を書いていても、つい混乱します。それほど「ブルー」が目立ちますね。

いままで散々MLBを観戦してきたボクですが、今季ほど熱烈に応援するチームがないことは珍しい。メッツ、カブス、ロイヤルズ、ドジャース、ナショナルズなどなど、162試合のなかで多くの新人選手の活躍が盛んだったシーズンも珍しい。なので、そのたびに「今日はどんな試合をしてくれるのか…」と、たのしみでした。
そして「10月決戦」にまで立ち上がったチームです。ボクには、どのチームにもWS制覇をしてほしいとさえ願っていました…。

ボクを魅了するのはなんと言っても、MLB選手たちの圧倒的スピード感です。
日本人の常識を遙かに超えたaggressiveなプレー。ボクはそこにMLB各選手のひとりひとりから人間的勇敢さを感じ取れるのです。他では得がたい力強い感動を毎試合、ボクは彼らのプレーから感じ得ています…。

「10月決戦」に上り詰めた各リーグの5チームには、共通点があります。
もちろん、この条件は今季に限ったことではありません。4チーム時代からでも同じ、必ず各チームが持ち合わせているチームカラーです。
それは、絶対にチーム全体が「家族的」であることです。とても不思議なことなのですが、この「家族的と感じれば感じるほど、そのチームはWSに勝ち残り、さらにはWSを制してしまいます…。

自分たちのチームを「家族なんだよ」と言って憚らない選手たちがチームを作っているということです。だから自己犠牲のプレーは当たり前なのです。進塁打に送りバント、走者との連係プレーなど、実はこの辺のプレーがいとも簡単にやってのけるチームは短期決戦にものすごく強みを見せます。「チームの勝利のために」とは、「家族的」である証拠です。

ベンチで、失策をして落ち込んでいる選手がいたら「さあ、顔を上げよう!」と、励ます選手がいたらそのチームは彼らにとっては、兄弟みたいなものなのです。それがあたり前に、年間の試合162試合全部にやり通しているチームが「10月決戦」に上り詰めてきます…。ボクは、長年MLBを観戦していて、そう感じています。

これはボクは持論ですが、チームを「家族」といえる米国人は最大限自分のチームの結果を大切に出来る、という意識を持ち合わせています。逆に言えば、戦う前から自分のチームを「家族なんだ!」と言う選手が多いチームは「10月決戦」に上り詰めてくる可能性が大、と言えます。パイレーツもそうでしたね。

どんなにホームランをかっ飛ばす超派手な選手がいようとも、20勝投手がいようが、絶対的クローザーがいようとも、例えば自軍のベンチ内で殴り合いの喧嘩をするとか、チーム内で「おれがホームランを打てなくなったら、お前のせいだからな!」とか「お前のせいで負けたんだ!」とか、いかにもチームの大黒柱面を気取っている選手がいようものなら、そんなチームはどんなにすごい記録を持つ打者がいても、真の「優勝」は得られません。

野球の勝利とは、チームプレーが出来る選手がいるか否か、で決定しています。それは、洋の東西を問わないのです。
ボクは野球というスポーツはそういうものだと、確信しています。また、そういうチームをファンは大事にしたがるのです。誇りに思っているのです。

そのいい例が、皆様もご記憶に残っておられるでしょうが、ニューヨークメッツの「背番号4」の「涙のトレード事件」ですね。
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そうです、ウィルマー・フローレス選手の7月29日、「涙のトレード事件」を覚えておられると思います。なにをどう勘違いしたのか、それとも本当の話なのかはこの際棚に上げますが、「ボクはトレードに出されちゃう…!」と、大好きな大好きなメッツから「ひとりさみしく去って行く身なんだ…」と、まるで日本の演歌みたいなっちゃって、守備についたフローレス選手は大粒の涙を流していました。球団は試合直後、慌てて「トレードは破談!」と発表。そして、その2日後でしたよね、逆転ホームランをたたき込んだのが、このフローレス選手。しかも相手チームはホームラン打者勢揃いのナショナルズとここまで台本が出来てしまうと、真剣なMLBの試合ではありましたが、まるでコメディーみたいな、普段ならあり得ない漫画チックな結末としか言い様がありません。

涙ながらにホームインしたりしていましたね…。ボクもおかしくなって笑っちゃいましたが、肝心なポイントは彼の心を掴んでいたのは「家族としてのボクのチーム・ニューヨークメッツ!」という絶対的信頼と仲間意識です。あの時期メッツはまだ優勝戦線に明確に上ってはいましたが、まだまだでした。
ボクは「ヤバイ、今季のメッツは!」と感じたのは、この事件からでした。

さてさて、さて。
まあ、そのなかで、ボクが唯一目の離せないチームはドジャースです。本日、ドジャースの大黒柱・カーショウ投手が「10月決戦」で、キャリア初、やっとこさ、勝利投手になれました。あ~あ、よかった! 
しかもお相手はメッツですよ!
心境の複雑さ…。どうあれ、これでドジャースタジアムでの決戦が決まりましたね。でもね、んーー、結果から見て、ある選手の一つのプレーが勝敗を左右してしまったように見えますが、ボクはプレーそのものではないのですよ。その後の姿です。監督さんがなだめているのに、ベンチ内でヒスを起こしても仕方がないです。結局、マッティングリー監督さんは今季で契約ストップ。しかたないと思います。現在のドジャースの監督さんになる方は難しいと思います…。

そして、シカゴカブスが12年ぶりにリーグ優勝決定戦に進出!
NHKBS放送「ワールドスポーツMLB」解説者・小宮山さんの楽しそうな声が早々ときこえてきそうです…。実は、ボク、2002年にメッツの試合を見に行ったのです。確か…9月だったと…。残念ながら負けてしまったのですが、そのとき小宮山投手がマウンドに上がって頑張っていた姿を見るチャンスがありました。もちろんあの頃も素敵な選手でしたが、いま日本で数少ないMLB解説者の中で、田口壮さんとのお二人のコンビは、まことにいい感じです。仕事が嵩んでもこの番組は見落とさずに楽しみにしていました。田口さんの姿が来季から見られなくなるのは、正直、さみしいです。このシーズン、おふたりの解説には興味深く楽しませていただきました。
今日知ってのですが、田口さんは現地に取材に行かれるとのこと。どんなお話が伺えるのか、これも楽しみです。
実はボク、体調さえよかったら今は渡米していました…。いやいや、実話です。シアトルのお友達を介して切符の手配までしようとしたのですが、残念! でも、ドジャーズが、そして、青木選手が見られなくなったのでやっぱり、特等席NHKBS中継でお楽しみです! 日本茶をいただきながら…ねッ。


さて。
ロイヤルズVSメッツ
ですよ…。んーー、ボクはロイヤルズの打撃が上回っているように気がしますが、ねぇ…。
スーパーマンのふるさと、カンザス州。アメリカ合衆国のド真名。カンザスシティを本拠地にして「カンザスシティ・ロイヤルズ」がWSに勝ち上がってきましたが、これは…162試合を通して感じていたことですが、ここに上り詰めたのは、順当だと思われます。みなさまは、いかがでしょう。もともとロイヤルズのチーム造りは典型的打撃チーム。昨年、あれだけ活躍した青木選手を放出したのもスモールベースボールよりも、今日でも打って打って打ち負かす豪打チームを造りたがっているようです。昨年のこともあるので、あらゆる感傷はぬぐい去って、ただただ「勝利」に一直線に進む打撃優先のプレーを見ることになるだろうと思っています。
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対するニューヨーク・メッツには、多少の感傷的物語が付きまとっていますが、果たして2015年の大詰め「10月決戦」の行方を存分に楽しみたいと思っています。なにせ、投手力が光り輝いています。打撃でも、6戦連続弾のマーフィー選手がいます。
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きっと記憶に残る素晴らしい試合を見せてくれることでしょう…

では。


…NY152…
# by mlb5533 | 2015-10-27 02:11 | 第二部

サボったなあ…

これも書いておきたい、あのことも書き残しておかなくちゃ…と思っていたのに、結局MLBの「10月決戦」まで、何も書かないままこのブログを放置してしまいました…。弁解はありますが、いまさらそんなことを書かなくても…。

さて、ヤンキースは敗退しました。まあ、今季の試合運びを見ていた人たちには「正直、ここまで勝てればよかったのでは…」と、冷静でしょう。「10月決戦」に残れただけでも、よくやりましたね。
ただ、ヤンキースはこのままなら、来期以後またあの「冬の時代」に突入するのでは、とボクは心配しています。それは、皆様もご承知の通り、今季のMLBを面白くさせてくれたのは、各チームの大型新人選手の台頭でした。各チームの新人をその都度このブログに記録しておくべきでしたが…。不精しました…。ファンから期待される新人選手、愛される新人選手など今季はこの出現が楽しかったほどたくさん登場しましたが、ヤンキースだけはさほど今後も愛される新人選手は…。まさか、このままにしておかないでしょうが、来季以後のチーム造りが不安です。

ヤンキースが敗退したから言うのではありません。今季の「10月決戦」は、ボクには圧倒的にナショナルリーグに目を奪われてきました。ジャイアンツの戦いぶりは青木選手が死球を受けるまでは、まさに快進撃でした…。中地区のカブス、パイレーツ、カージナルスの3チームの勝率には、驚きと感嘆と、憧れともいえる熱情さえ込み上げてきた日もありました…。こんなシーズンを見ることが出来たんだ、という歴史的ドラマは、この3チームがボクに今季与えてくれたまさに記憶のページになりました…。もう、どのチームが勝っても不思議はない! と。

そして、ドジャース。NHKのBS「MLB中継」や「ワールドスポーツMLB」では、相手にもされず。解説さえしてもらえなかったドジャースの戦いぶりは、誰よりもファンが知っています…。番組づくりのせいなのでしょうが、それにしても上位チームの戦いをあからさまに無視され続けたのは、ちと、怒りさえ感じましたね。もし、ドジャースがWS制覇を成し遂げたら、NHKさんはなんと弁解するのでしょうか…ねぇ。

ドジャースの歴史はまさに、この無視され続けることから始まったチーム、が伝統です。
ことのはじめは、ブランチ・リッキーがあの「42」、MLB初のアフリカ系アメリカ人・ジャッキーロビンソンをドジャースに入団させたこと。1947年4月15日、開幕戦に出場。黒人選手・ジャーキー・ロビンソンがエベッツ・フィールドに第一歩を踏み出している…。
当時の人々は、監督を「アホ呼ばわり」したし、「あの監督を変えたらドジャースは強くなる」と、繰り返していた。しかし、時が流れて「42」は活躍を続ける…。1955年には、宿敵ヤンキースを破って、初のWS制覇をチーム力で勝ち取ったではないか…。
現在の監督さんもまた、日本のマスコミ関係者にはさほどお気に召していないのか、どこか、マッティングリー監督に批判的なコメントをなされておられますよ…ね。「監督を変えたらいいですよ。カーショウ投手に頼りすぎてますよ…。引っ張りすぎ…」とかなんとか…。言っておられましたが、ドジャースは堂々の3年連続の西地区優勝チームでゴールしました…。
ボソボソ言っていたNHKMLB中継の解説者の方々、この結果の弁解はナイのかなあ? あまりにもドジャースが日本では無視され続けている気がしますが、どうでしょうか?


野茂投手から黒田投手まで、多くの日本人選手が関わってきたドジャースの優勝までの試合中継が少なすぎですよ、ね。

ボクがこんなに自分のブログを汚してまでも、ここに残したかったことは、「MLB中継」という、民放では費用がかかって出来ない番組をNHKさんはせっかく持っておられるのですから、もう少しファンの気持ちを反映した番組作りををしてほしいものです…と、ね。
では、また。
明日のMLBは最高の視聴率かも…ね。


…NY152…
# by mlb5533 | 2015-10-08 03:44 | 第二部

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80年代頃、もしくはそれ以前からのヤンキースファンにとって、現在、大変に複雑な心境とお察し申し上げます…。

今季、新人たちの大活躍から開幕です!
MLBの時代が大きく、うねりをあげて変わっていく様子が日々伝わってきます。
「新人たちの時代」、それが今シーズンの「キーワード」になるとボクは予感してます。各チームでの選手たちの若返りです。この大きな波に乗り遅れたチームは、向こう5シーズン、いや10年間、ずいぶんさみしいチームになってしまうような気配さえ感じます。

それほど今季は、「新人たちの時代」です!

その時代の最中にいて…、
んーー、どうしましょう…マッティングリー監督が気がかりで仕方ないのですよ、ボクは。彼の契約は確か今季…来季限り…ではなかったでしょうか…。うろ覚えなので後から調べてはみますが、エンジェルスの監督さんみたいな10年間契約とかの長期契約ではないですし、ね…。それでも、選手たちのネームバリューから見た成績には、ちと、不満はありますが、マッティングリー監督は監督生活を続けていますね。

今季、ドジャースは開幕前から波乱含みでしたよね。
活躍を期待できる選手、有望視されている選手などをあっさりとトレードに出しています。ドジャースファンは、頭の中で「?マーク」が付きっぱなしではなかったか…と。実はボクだってそうです。例えば、なぜゴードン選手をマーリンズにトレードさせたのだろう…? とか。

でも、現実の試合を観戦しているうち次第にわかってきました。そうです、新人で1番もしくは2番を打てる選手がいました。その名は…プイーグ選手(#66)と、ビダーソン選手(#31)のふたりの新人選手です。ビダーソン選手は23歳の新人ですが、すでに、というべきでしょうか、なにげに19本のホームランを打ち込んでいます。一方、プイーグ選手は25歳、打撃は現在堂々の3割打者です。

SFジャイアンツの1,2番コンビが強烈なのでここまでチーム勝率を上げている、と分析しているアメリカのメディアはたくさんおります。しかし、最大のライバル、ドジャースの1,2番コンビも強烈なのです。むしろ、コツコツ型のジャイアンツに対して、1発攻勢で瞬時にして得点するという能力ははっきり言って、ドジャースのほうが上手です。

ヤンキースとレッドソックス…のカードはMLBファンの最大の楽しみ、という批評家もいますが、それは東地区で盛り上がります。ジャイアンツとドジャースの両チームのカードは西地区のビックカードなのです。今季は例年以上に、盛り上がりを見せています。

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マッティングリー監督の80年代の打撃フォームです…。
松井選手がNYYにいた頃の打撃コーチが、彼でしたね。

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# by mlb5533 | 2015-06-21 05:17 | 第二部

8勝2敗

ドジャース5-9ジャイアンツ(19日、ロサンゼルス)

3回、満塁になってから主砲ポージーが左越えにグランドスラム!
「4番のポージーが打って、この試合はいけると思った」と、青木選手はにこやかに話しています。

ナ・リーグ最多の本塁打数を誇るドジャース打線に打ち勝ったという印象のした試合です。ますます、頼もしさを感じます。

同地区のライバルチームに今季10試合で8勝2敗の好成績。青木選手は「向こうも苦手意識を持っているように感じる」と試合後のインタビューで率直な印象をコメントしていました。


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# by mlb5533 | 2015-06-21 01:11 | 第二部

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この本は昨年出版されました。
ボクは発売当日、神保町の三省堂本店に行って購入しました。販売を待っていたほど、読みたかった本なのです…。

期待していた甲斐あって、とっても楽しい編集です。ボクが気に入ったのは「インタビューの章」です。
やっぱり、現役記者によるインタビュー原稿は読んでいて新鮮さを感じます。

MLBに興味がある友達にも、「参考になるよ」といって紹介していますが、だれひとり苦情を言う人はいません。「なんだかますますMLBを知りたくなったよ」っていう友達もいました…。

使い方によっては、簡単な「MLB辞書」にもなると思います。例えば、各球場の情報とか、選手たちの記録など知っていれば、観戦にも深みを増してくることでしょう。
読み物としても楽しいのですが、ボクのおすすめは「貴重な写真」の数々です。とくに、本誌のためにカメラマンが雇われたのかなあ、と思われるほど写真がステキなのです! できれば、出版社の方々、写真を販売してほしいと思いますよ…いい写真があります、ありました、ハイ!

諸般の事情により紹介するのが、ずいぶん遅れちゃいましたが…。
とにかく、いい本ですよ! お楽しみください。

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# by mlb5533 | 2015-06-18 06:19 | 第二部

さあ、どうしましょう!

ここのところ、「GIANTS」&「DODGERS」が30球団中、最高の熱戦を繰り広げていますね…。
今日も…ですよ。
「GIANTS」の青木選手が4安打するなら、「DODGERS」の若きプイグ選手(24)も、負けじとばかり、本塁打付の4安打の大暴れ!

青木選手は「オールスター」の中間発表では、外野部門の4位です。
およそ150、000弱と、なかなかの成績です。
いずれにしても、この両チームのことは本日仕事があけたら、書きたいと思います。この興奮が冷めないうちに…ね。
# by mlb5533 | 2015-06-11 16:30 | 第二部

ニューヨークのメッツの本拠地、シティ・フィールドでSFジャイアンツが今季初の「ドラマ」を演じてくれました。
主役は、クリス・ヘストン投手。27才と、すこし歳を重ねてはいるけれどジャイアンツでは2年目の新人です。
その投手が9回、マウンドに上がると地元メッツファンの人々も総立ちで、彼の熱投に声援を送り続けていました…。この雰囲気こそ、大リーグならではの「上質なドラマ」を見る礼儀作法ですね。

結果は…
メッツ0-5ジャイアンツ


クリス・ヘストン投手は今季校長のメッツ打線を相手に、無安打無得点試合を達成しまた。
6勝目(4敗)を挙げました。主役がヘストン投手なら、脇役はもちろんこの人、我がポージー捕手です。
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# by mlb5533 | 2015-06-11 16:14 | 第二部

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今季、日本の解説者は誰ひとりとして「優勝候補」に「ジャイアンツ」を挙げる人はいませんでしたね。昨年のワールドチャンピオンなのに、です! 一方、「ロイヤルズ」もまたその名を挙げて評価する解説者はいませんでした…。
お金をかけてチームを創ってきた「ナショナルズ」や「エンジェルス」、「タイガース」などは毎年その名が上がっています…。

でも、みなさん。今年は、「シカゴカブス」の万年ビリチームとか「ジャイアンツ」とか、そしてやっぱり「ロイヤルズ」などなど、チーム力で闘うチームが増えてきましたぞ。ホームランを打つ選手ではなくて、繋いで繋いで得点を狙うチームが増えました。ですから、盗塁は当然のこと。ちょっとしたエラーが勝敗を分けるという際どい対戦が今季は開幕から続いています。

ボクは、松井選手がいなくなってから寂しかったけれど、やっぱりMLBは気になります。あれだけの「真実のドラマ」を見られるなんて、そうそう舞台でもありませんからね。
アメリカンリーグでは「ヤンキース」ですが、(…なんだかんだケチをつけますがこのチームは…仕方ないです)ナショナルリーグでは「ジャイアンツ」を応援してきました。
ボクのブログで、それはお気づきの通りです。

ポージー選手の大ファンです。あれだけの大けがを乗り越えて、2010年に正捕手としてワールドシリーズを制覇。以後、12年、14年と、3回のワードシリーズを制覇しましたが、彼が正捕手でしたね。いまでは、ポージー選手は、「ミスタージャイアンツ」。彼のチーム、といっても過言ではありません。7年間の長期契約も済ませています。

ウィスコンシン州ミルウォーキーを振り出しに、米国でも田舎者扱いされるミズーリ州カンザスシティでがんばったひとりの日本人選手。そう、青木宣親選手です。本人は、宮崎県から早稲田大学に進学。まじめに学を修めて、2003年のドラフトでヤクルトスワローズから4巡目指名を受け、入団。どう見ても、ジーター選手たちのような都会的スマートさは伝わってこない。青木選手からは、木訥とした感じだけが漂う。
まじめで、一生懸命に仕事をする人…そんな感じだ。
アメリカでも、日本でも「田舎」で育った青木選手が、何の因果か、アメリカでも屈指の都会・サンフランシスコに登場するとは。これもまた、ボクには「ドラマ」に写ります。
聞けば、1年契約とか。今までのようにチームを転々とせずに、出来ることなら、来季もサンフランシスコに残ってほしい…。

ところで、青木選手はヤクルト入団当時の背番号は「23」。現在、ジャイアンツではこの背番号をつけている。

「23」と言えば…、そいですよ。ドジャースの監督さん、ドン・マッティングリーさんのヤンキース時代の背番号。永久欠番、です…。
まあ、このことは、おいおい書いていきますが、本日は…負け方がつまらなかったせいで、こんなコラージュなど創って気を紛らわせていました。

明日は、京都です。歯の治療です…。


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# by mlb5533 | 2015-06-09 03:38 | 第二部

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驚きました。こんな長期間も自分のブログを放ったらかしにしていたとは…。
薄情者、ですよね! まったく…。

「ご無沙汰です」と、まるで人様のお宅にお邪魔するような挨拶をしなくてならないって義務感さえ湧いてきます。自分の気持ちが遠く感じます。
松井選手がいなくなった今、MLBに関心がなくなったのかというと、いやいや、とんでもありません。
松井選手現役時代と現在のMLB世界は大きく変わってきました。関心は昔同様、とってもアリアリなのです…。

ドジャースとジャイアンツは、いつまでもボクの意識を少年時代にしたまま、遙か太平洋の彼方、アメリカに向けたままです。
そうですねぇ…、ジャイアンツのホームグランド「AT&Tパーク」に行かれた人たちは口をそろえてこういいますね。
「ジャイアンツのホームグランドの開放感はなんと素晴らしいことか!」って。

ボクは、ジャイアンツのポージー選手の大々ファンです。まさか、今季から日本選手の青木選手が移籍してくるとは思いもしませんでした…。本音、です。ボクは彼は絶対にロイヤルズに残留すると思い込んでいましたから…。このことは、まだまだ書けることがたくさんありますから、おいおい書いていくことにしましょう。

そして、ボクの永遠のヒーロー、ヤンキースの永久欠番・背番号「23」、といえば…。そうです、ドン・マッティングリーさん。彼は、現役時代あれだけの活躍をしていたのですが、「優勝」とは無縁の「冬の時代」のヒーローでした。ボクはなんとしても、マッティングリーさんが監督をしている間になんとか「夢」をかなえさせてあげたいって…密かに思っているのも事実です。

そして、今年は本当に彼にとっては「最後の戦い」の年になる、ともボクなりに覚悟しています。いずれにせよ、ドジャースとジャイアンツは目下、しのぎを削った白熱戦を展開していますね。ボクは、最近、両チームの成績ばかり気になっています。
このこともまた、追々記事にしていきます。

そして、今年最大の注目は、ナショナルリーグの「シカゴカブス」です!
もの凄い陣営ですぞ! あの万年最下位チームの「レイズ」を若い選手で大進撃を続けて、2008年ワールドシリーズに進出。破れたものの、「ジョー・マドン監督」の名を全世界にとどろかせた大監督、あの独特の選手とのヒューマンコミュニケーションはMLBの監督さんの中では、随一との評判だ。
その「カブス」がいま、最高のドラマを展開してくれている…。とてもじゃないが大金持ちチームさんとは、ひと味もふた味も違う戦いぶりをしています。このことも、今後記事にしていきますね…。
そして、最後の空恐ろしいの存在が…そうですよ、昨年悔しさいっぱいでワールドシリーズに敗退した「ロイヤルズ」です。
今年は物の見事に首位を独走しています。おそらく、今季のオールスターではロイヤルズから多数の選手が選ばれることでしょう…。もちろん、スーパーマンのふるさとでもある「ロイヤルズ」を記事にしていきます。



そんなこんなで、ボクなりのMLBファンとしての記事を再開していこうと思います。
今後とも、よろしく。

もちろん、松井選手のその後もみんなで(こっそり/図々しく)追いかけていきましょう。


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# by mlb5533 | 2015-05-25 12:34 | 第二部