連敗は止まったが…

長い長いトンネルだった…。

7連敗とは。光が射し込むまでの時間としてはとても長かった。
ウィーバー投手の力投と、リベラ4号2ラン、ケンドリック2号ソロ、ブダ1号ソロの3発のホームランでとうやくトンネルから脱出だ。相手チームは連敗同士のマリナーズ。先発はエース・ヘルナンデス投手だった。マリナーズとて、この試合はトンネル脱出を狙っていた。
初回、ヘルナンデス投手の立ち上がりが安定していないそのスキを突いて、4点を先制する。

試合結果は、
LAA 8-0SEA

チームは勝ったが、問題は松井選手だ。まだまだ調子が戻ってこない…。
エンジェルスの打撃陣の柱は、4番・松井選手、でいることだ。ボストンでは、チーム内で一番球場を知る松井選手が守備についたりもした。それでもあたりが戻ってこなかった。

松井選手の打撃が回復した時に、真のエンジェルスが復活する。

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…NY152…
by mlb5533 | 2010-05-09 07:47 | 第八章