早々と「首位攻防」

今日はオークランドは試合がありせん。ボストンの遠征が来るのを待つための休暇です。
松井選手の出場は無かったのですが、ア・リーグ、ナ・リーグの西地区の試合には関心が向きました。

というのも、両リーグともに西地区では、早々と「首位攻防3連戦」が始まったからです。
松井選手のいるオークランドはア・リーグ西地区。目下首位は10勝同士のテキサスとロス。今シーズンの戦いぶりと両チームの力を予感させるゲームとして注目していました。
結果は、
テキサスは今季移籍したベルトレ選手の大活躍で、
TEX 7-1 LAA
での大勝でした。
まだ勝ち星のないサンタナ投手を打ち込んでの勝利でした。

一方、ナ・リーグは、昨年のワールドチャンピオン・サンフランシスコジャイアンツとコロラドロッキーズだ。
実は個人的にはこっちの試合にクギ付けになっていました。
今日の先発は、SFCはあの大注目の26才ティム投手、コロラドはデビューしたばかりの25才・ロジャース投手。両チームとも若手投手の先発だった。ロジャース投手はすでに2勝無傷。絶好調のコロラドを象徴しているかのような投手だ。ただ、今日の相手はなんと言っても、人気絶頂のティム。野球とは全然関係ないギャルまでスタンドに呼び込むほどの人気者だ。
注目の立ち上がり、ロジャース君は早々と捕まってしまう。2者連続ホームランなどで初回に5得点を許す。2回にもソロホームランを浴びで6-0。
ティムは全く遠慮無い投球が続き、6回まで無安打…。7回に1得点されて交代したが115球を投げた。
今季も「巨人軍」が強い。いや、強さは昨年以上かも知れない、そんな気がした今日の試合でした。

ボクの個人的な楽しみがあります。今季、5月20日~22日、オークランドはジャイアンツのホーム球場で試合です。右翼席に飛ばせばホームランボールが海にポチャンと入るあの球場です。ワールドシリーズMVP選手・松井選手が、昨年のワールドシリーズ大活躍のこの若き投手・ティムから、「アレ」を打ち込んでくれるのでは…と、楽しみにしています。
そうですね、そうですとも。ティムも松井選手同様に「背番号55」ですから。
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by mlb5533 | 2011-04-19 17:20 | 第九章