「アレ」はいいから… 本来の打撃を!

ヤパイ…。
松井選手が「アレ」を打つまでブログの更新は我慢だ…などと思っていたけれど、そんなことを言っている余裕はない。どうもおかしい…。まさか.210まで下がってしまうとは、なにかがヘンだ。
昨日の試合では第1打席にセンターにあわや「アレ」かも、と思わせるあたりを飛ばしたのだが…。

とにかく、毎試合出場して、しかも交流戦でもないのにレフトの守備にも入っている。これだけを見たら、安堵するけれど、肝心の打撃に結果がついてこない…。
もしかしたら、「アレ」狙い、になっているのか。ヤンキース時代のしぶとく右左のライン際に球を運ぶヒットでいいと思うのだが。松井選手は2塁打が多いこともこのブログで書いたが、それでいいと思う。
確かにオークランドは「大砲」がいない。ヤンキース打線のような、どこからでも「アレ」が飛び出す打者が勢揃いしているチームではない。だからといって、松井選手に「アレ」だけを期待するのはどういうものか。4番固定であるからにはなんとしても、という気概がかえって本来の打撃をジャマしている気がするのだが…。

「アレ」はいいから、「打点」を稼ごう。一昨日の試合だって、松井選手の左に落ちる2塁打で得点を上げているではないか。あれでいいと思う。とにかく、ボクは松井選手のMLB人生では、ヒットの結果の向こうに「アレ」がある、と思っているから。
by mlb5533 | 2011-07-01 10:34 | 第九章