12号2ラン! 来季も…

8月20日頃から先週まで朝から飛び回っていたからMLB観戦ができなかった。
昨日、出張からここ板橋に戻った。出張先で松井選手が12号2ランを打ったことは知っていたからMLB録画から、その時の様子をみた。当然のことながら、やっぱり、録画よりもナマがいい。
a0094890_1026818.gif

メディアでは、松井選手の来季の去就を報じている。ご本人は「最後まできちんと」とコメントしていたがボクもそれは気になっている。膝などの体調を配慮しながら、ベースボールの環境から思えば寒さが長引く東や北地区のチームではなくて、暖かい気候の西地区がありがたい。そして、「10月決戦」を狙えるチームが最高だ。

今季オークランドは、抑え投手で失敗してはいなかっただろうか…。現在の勝ち星から12勝程度は伸びていたはず。原因は抑え投手が逆転負けする試合が前半戦、とくに4,5月には目立ったのでは…。
内野陣のエラーも目立ったシーズンだった。これではみすみす相手チームに得点の機会を与えてしまう。そんな試合も多くはなかっただろうか…。盗塁でも折角セーフのタイミングでありながら、技術的な未熟さからもったいないプレーも目立ったようだったが…。
打線も、大きく飛ばそうとの意識が強すぎてはいなかっただろうか。2死1,3塁の場面での早撃ちが多いのもその現れではなかったのか…。じっくり攻めていい場面を簡単にしすぎたような気がするが…。

では来季オークランドはまたしても天敵テキサスにやられっぱなしが続くのか…。
その問いには「ノー!」といっておく。投手陣がいい。成長が感じられるからだ。左のゴンザレス投手25歳は2シーズン連続12勝以上を上げているし、右のカーヒル投手も23歳で、3年連続11勝以上の成長株。とにかく先発投手陣には期待できる。問題は抑え投手の獲得だろう。
打線も決して見劣りはしない。完封負けが少ないのはいいのだが、接戦に弱い。1点差、2点差になった7回以後の試合展開が…。という試合も目立ったような気がするのだが…。

まだこんなことを書く時期ではないだろうが、松井選手にはオークランドがいいような気がしてならない。出来ることなら、若い投手たちの「兄貴」の存在で残って欲しい。メディアの報じた記事を読んでそんな気がした…。


…NY152…
by mlb5533 | 2011-09-13 10:27 | 第九章