MLBにボクの「夢」を託して

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驚きました。こんな長期間も自分のブログを放ったらかしにしていたとは…。
薄情者、ですよね! まったく…。

「ご無沙汰です」と、まるで人様のお宅にお邪魔するような挨拶をしなくてならないって義務感さえ湧いてきます。自分の気持ちが遠く感じます。
松井選手がいなくなった今、MLBに関心がなくなったのかというと、いやいや、とんでもありません。
松井選手現役時代と現在のMLB世界は大きく変わってきました。関心は昔同様、とってもアリアリなのです…。

ドジャースとジャイアンツは、いつまでもボクの意識を少年時代にしたまま、遙か太平洋の彼方、アメリカに向けたままです。
そうですねぇ…、ジャイアンツのホームグランド「AT&Tパーク」に行かれた人たちは口をそろえてこういいますね。
「ジャイアンツのホームグランドの開放感はなんと素晴らしいことか!」って。

ボクは、ジャイアンツのポージー選手の大々ファンです。まさか、今季から日本選手の青木選手が移籍してくるとは思いもしませんでした…。本音、です。ボクは彼は絶対にロイヤルズに残留すると思い込んでいましたから…。このことは、まだまだ書けることがたくさんありますから、おいおい書いていくことにしましょう。

そして、ボクの永遠のヒーロー、ヤンキースの永久欠番・背番号「23」、といえば…。そうです、ドン・マッティングリーさん。彼は、現役時代あれだけの活躍をしていたのですが、「優勝」とは無縁の「冬の時代」のヒーローでした。ボクはなんとしても、マッティングリーさんが監督をしている間になんとか「夢」をかなえさせてあげたいって…密かに思っているのも事実です。

そして、今年は本当に彼にとっては「最後の戦い」の年になる、ともボクなりに覚悟しています。いずれにせよ、ドジャースとジャイアンツは目下、しのぎを削った白熱戦を展開していますね。ボクは、最近、両チームの成績ばかり気になっています。
このこともまた、追々記事にしていきます。

そして、今年最大の注目は、ナショナルリーグの「シカゴカブス」です!
もの凄い陣営ですぞ! あの万年最下位チームの「レイズ」を若い選手で大進撃を続けて、2008年ワールドシリーズに進出。破れたものの、「ジョー・マドン監督」の名を全世界にとどろかせた大監督、あの独特の選手とのヒューマンコミュニケーションはMLBの監督さんの中では、随一との評判だ。
その「カブス」がいま、最高のドラマを展開してくれている…。とてもじゃないが大金持ちチームさんとは、ひと味もふた味も違う戦いぶりをしています。このことも、今後記事にしていきますね…。
そして、最後の空恐ろしいの存在が…そうですよ、昨年悔しさいっぱいでワールドシリーズに敗退した「ロイヤルズ」です。
今年は物の見事に首位を独走しています。おそらく、今季のオールスターではロイヤルズから多数の選手が選ばれることでしょう…。もちろん、スーパーマンのふるさとでもある「ロイヤルズ」を記事にしていきます。



そんなこんなで、ボクなりのMLBファンとしての記事を再開していこうと思います。
今後とも、よろしく。

もちろん、松井選手のその後もみんなで(こっそり/図々しく)追いかけていきましょう。


…NY153…
by mlb5533 | 2015-05-25 12:34 | 第二部