ふたりの「夢」はボクの「夢」

毎朝、ボクは洗面するとPCをオンしてからコーヒーを入れる。マグを持ってPCにむかう。
そして、新聞記事を読んでから、スポーツ紙のサイトを読みます。

今日、素敵な記事を見つけました。
サンケイスポーツです。

思わず「おぅ~」と、独り言。
松井選手と井川投手がタンパで会談をした記事が載っています。ふたりで、がっちり握手している写真がなんとも頼もしい…。
いよいよ、「夢舞台」の幕が開くんだなあ…と、熱い気持ちを押さえられませんでした。
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サイトの記事には…
ヤンキースの松井秀喜外野手(32)と井川慶投手(27)が、サンケイスポーツ企画の対談で初めて顔を合わせ、熱く語り合った。今季でメジャー5年目の松井秀が、“ルーキー”の井川に対し、(1)オープン戦終了までは焦るな(2)メジャーのストライクゾーンをつかめ(3)ニューヨークの厳しいメディアから逃げるな-などをアドバイス。松坂大輔投手(26)が加入した宿敵レッドソックスの打倒と世界一を誓い合った。

また松井は入団1年目の不振時に地元紙から「ゴロキング」などと厳しく批判された経験をふまえ「(取材から)逃げたりしないほうがいい。傷に塩を塗り込む質問もしてくるが説明して真摯(しんし)に話せば大丈夫」とニューヨークの厳しいメディア対策を伝授。最後は宿敵のレッドソックス戦の話題へと進んだ。

松井秀「(松坂と)対決と見られるのはしようがないですが、あくまでもヤンキース対レッドソックス。松坂選手が投げたとしても一緒。盛り上がりという意味では阪神対巨人よりもすごいかもしれません。井川君は巨人阪神戦で何度も投げているのだろうし、多少の免疫みたいなものはあるんじゃないですか。問題ないと思いますよ」

井川「(松坂への)意識はないですよ。ヤンキースの勝利のために投げるだけです。どういう感じなのか体験はしてみたいです」

約1時間の対談後、2人は手を握りあった。初対面から、共通の目標である『世界一』に向けて心を一つにした。

…と、いう記事内容です。

個人プレーよりも、チームプレー。ヤンキースの勝利が最優先だよ、と先輩松井選手は井川投手に教えていました。
さあ、いよいよキャンプイン。ボク、どんなことになろうとも、大リーグの投手は井川慶投手を応援していきます。ヤンキースが優勝して、井川投手が新人王を獲って欲しいなッ。
そして、松井秀喜選手が今季オフ、全世界のメディアから引っ張りダコになっていて欲しいなッ。
そう、これはボクの「夢」なんだけれど…ね。

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(写真はサンケイスポーツサイトと読売新聞サイトより)

…NY152…
by mlb5533 | 2007-02-20 10:51 | 第三章