復帰いきなり打点1! …トレントンまず1勝!

2Aトレントンサンダー 1勝!

試合結果は、
TRE3-1POR
ですよ。

ボクもまだ詳しくテレビなどで実際に試合運びは見ていないけれど、ボックススコアを頼りに読んでみると、こんな試合だったようです。

両チームとも、4回までは完全な投手戦です。

松井選手は1回の裏、2番ロペス選手がヒットで出塁し、3番ランディー・ルイス選手がセンターフライに倒れた後、2ダン一塁の場面で、打席に立った…。ボストン傘下2Aポートランドの右腕ハンサック投手(28歳)の変化球で、力いっぱいの空振り三振!

2回表。ポートランドはランナー2人を出して、トレントンのチャーリー・マニング投手を攻めたてたが後続が続かず、零点。

3回裏、トレントンの攻撃。ここでも2人を塁に置いたものの、あと1本が出ずに、零点。0-0が続く。

4回裏、トレントンの攻撃は、松井選手からだった。おそらく外側の球だろう。ボールが飛んだ方向は右スタンドへ。しかし、飛距離が足りずにライトフライ。

5回表、ポートランド。
三塁にランナーを置いて、ダルビン選手の左前ヒットで、1点。
これで、
TRE0-1POR
で、均衡が破れました。


さて、その裏、トレントンの攻撃です。
スコアを読んでいると、はっきり言って高校球児を思い浮かべるほどの攻撃ぶりでしたよ。
8番、9番打者が簡単にアウトになり、打順は1番ガードナー選手。安打で、2ダン一塁。
続く2番ロペス選手の打席で、二塁に盗塁して、ロペス選手4球出塁。これで2ダン、一,二塁。
そして、今日の当たり屋3番ランディー・ルイス選手がセンター前にクリーンヒット!

さあ、4番松井選手登場です!
このとき、ルイズ選手がつかさず盗塁して、三塁,二塁の形で攻めます。当然のこと、ここは松井選手は敬遠の四球で塁がすべて埋まって満塁策です。しかし、5番ダンカン選手はセカンドフライに倒れ、ここでもあと1本が出ませんでした。

TRE1-1POR
で、試合をふりだしに戻しました。

そして、7回の攻防です。これは、おもしろいですよ…
好投を続けていたフィリップ・ヒューズ投手から、チャーリー・マニング投手に交代。彼のここ10試合での防御率は1.17!すげぇ~投手が出てきたものです! なお、先発投手のヒューガス投手は、この10試合での防御率は1.29、今シーズン2.25! これも、すげぇ~です!
そのかわりはな、ポートランドはメニング投手を2ダン一,二塁まで攻めたてましたが、後続がなく、この回の攻撃はここまで。

で、7回裏です!
先頭のストッツ選手が四球でまず塁に出ました。ガードナー選手の打席で盗塁したものの、アウト。
ガードナー選手は一塁へ。ロペス選手も4球で、一,二塁。
ここで、また3番ランディー・ルイス選手センター前に適時打! ガードナー選手が帰って、
TRE2-1POR

a0094890_4425898.gifb>ここで我が松井選手です!
右前へタイムリーヒット!

ロペス選手が生還して、
TRE3-1POR
と、攻めたてました。

この試合は、トレントンサンダーの1番ガードナー選手,2番ロペスのコンビがきっちりと出塁して、3番ルイス選手と4番松井選手が、確実にランナーをホームに帰す。投手がしっかり投げて、という、まさにベースボールの教科書みたいな試合運びでした。

1,2番のアットバットは合計6、ヒット数は3。そして、得点3はすべて1,2番の選手。
3,4番のアットバットは合計7、ヒット数は3。打点3はすべてこの3,4番のバットから、でした…。

(全然、関係ないですが…「東京G」とかいうニッポンで有名なチームがあるでしょ。あのチームの選手たちは、この2A選手たちの試合運びを見て、なんと思うんでしょうかねぇ…)
あっ、そうそう。トレントンはこの試合でのエラーは、0、です!


楽しく、素晴らしい試合だったようです…
また、明日もトレントンの選手たちの活躍を期待しましょう。

ヤンキースの公式カレンダー「9月」は、松井選手ですぞ!
さあ、松井選手の今季最後の追い込みに、ボクは「デッカイ夢」を持ちますよ!

太平洋を越えて、この声が届け!!

「ガンバレ~~ マ・ツ・イィ~~~」

…NY152…
by mlb5533 | 2006-09-07 14:55 | 第二章