「夢」が動く…

さあ、いよいよキャンプイン!

フロリダのタンパベイに集合した我が「Yankees」の面々。かなり、飛ばしている。
今年は例のWBCの件で大リーグの中でも意見統一がないまま… まあ、それはいい。
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今年も松井選手が「夢」を追いかける… いや、彼だけではない。Yankeesの選手全員が「リング」の旅に出る。今年は、例年以上に厳しい環境だ。
すでにジーターの顔があり、A・ロッドが飛び回っている。心配したウィリアムスも元気に戻ってきてくれた。ムッシーナが投げる…ジョンソンが汗を流している。
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なにせ、5年間も「ワールドシリーズ」から縁遠い存在になっている。去年は、投手力の安定に欠けた。
今年は見事にそれを補った補強が出来た、と言われている。そして、宿敵レッドソックスの大スター・デーモン外野手の加入は、破壊力のある打線をさらにパワーアップさせてくれることだろう…
トーリ監督とて、「みなまで言うな」という心境だろう。

なんとしても、なんとしても…今年こそ…松井選手の「夢」が「現実」になるように、みんなで我が「Yankees」を応援していこう!!


で、もうひとつ。
シアトルのことだ。…そう、城島健司捕手(29)のことだ。
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彼の加入は、日米野球を語るとき、今後とても重要になるだろう。まず第一に、日本人初の「捕手」ポジションであるということだ。名手ピアザ捕手も大柄な選手ではないが、城島捕手はピアザよりも小柄。果たして、大柄揃いの大リーグで彼はどんな捕殺プレーをするのか…
二番目の関心事項は、大リーグのチームに2人の日本人プレーヤーが加入するという話題だ。おそらく、城島捕手は2番だろう、イチローをさらに進塁させるチーム打撃をするためにも。
イチローの盗塁記録は、おそらく今年始まるシーズンでいままでの最高記録を作る可能性が高い。なぜなか、2番に城島がいるからだ。
シアトルの得点能力の向上は、この日本人プレーヤーがお膳立てした塁上を、いかに3,4、5番で返せるかにかかっている…。

シアトルは、ニューヨークより日本に近い。
おそらく、今年の大リーグ「マリナーズ」は、日本観光客が今まで以上に観戦に訪れることだろう…


そこで、このブログだが…
松井選手を中心にして書くことには何ら変わりがない。それプラス、城島捕手のプレーにも原稿を書いていこうと思う…

よろしく!

(写真はYahoo!sportsサイトより)
…NY152…
by mlb5533 | 2006-02-22 14:28 | 第二章