what's a wonderful world!

なんと素晴らしい世界だろう… ヤンキースタジアムは!

ボクの「夢」が膨らんで、そして自由に飛び跳ねる…。ここだけは、現実の世界から離れて、夢の世界にボクを誘ってくれます。それが今日も起きたのです、「夢」の現実が、です。

ヤンキースタジアムって、不思議の国なのかもしれない。おとぎ話が詰まっている国、なんだ、きっと。だって、ロドリゲス選手と松井選手が今日、ふたりそろってホームランしてくれた。そして、ヤンキースはたったひとつだけれど、勝ち越してくれた。おまけに、8連勝! なんだかこの「現実」は「夢」のなかのおとぎ話…。信じていいんだろうか? こんなことって!
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ヤンキースは5月、ぼろぼろ、だった。うまくいっていない時って、人は誰かを悪化したくなったり、自分を責めたりする。ボクは自分を責めました。
「こんなチームを調子に乗って応援した自分が…バカだったんだ」
と、まではいかないまでも、「今季はダメかも…」と呟いた。

しかし、本日彼等は 8連勝! しています。それも、「夢の舞台」のヤンキースタジアムで、です。
あきらめかけていた「夢」がまたふくらんで、復活してくる。

尊敬するムッシーナ投手が投げて、ポサーダ捕手まで今日は本塁打です。
ボクの部屋に飾ってあるムッシーナ投手のサイン入り額縁が輝いています。

早朝から仕事でしたから、今日は中継は見られませんでした。生で「夢の舞台」が見られなかったのが心残りだけど…でも、サイトの録画中継を何度も繰り返して見ていました。アッパーウエストのフェアウエイで買い込んだボクのお気に入りのフレーバーコーヒーはこんなとき、格別です。

ふたつの衝撃音がデュエットすれば、ヤンキースタジアムはまるで「ミュージカル」。

頑張ってください! ロドリゲス選手! 続けてください、そのパワーを。誰よりも遠くにその白球を飛ばせてください。

頑張って 松井選手。あなたはここニッポンでホームラン打者だったんですから…。
続けてください その美しさを! その衝撃音を絶やさないでください。
ボクの友だちは、ひとり残らず 松井選手の味方ですから!

ボクのアパートに今日の晩、みんなで集まって大騒ぎ。明日も仕事とはいえ、ルイ・アームストロングの「what's a wonderful world!」を聞きながら、あなたの打ったホームランを何度も何度も、見ていました…。「夢」を絶やしたくなくて。
(写真素材はYahoo!sportsサイトより。コラージュは筆者)

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by mlb5533 | 2007-06-15 02:37 | 第四章