ふたりのホームラン王

タンパベイとのダブルヘッダーの試合結果は、
第1試合 NYY 7-3 TB
第2試合 NYY 17-5 TB

まずは、松井選手に心からお礼と感謝を述べさせていただきます!
ありがとうございました。
本日、ダブルヘッダーでお疲れにもかかわらず、2試合連続の15号(2ラン),16号(3ラン)ホームラン、お見事でしたし、ご立派な活躍ぶりだったと感服いたしております。やっぱりあなたこそ、日本を代表するホームランバッターに間違えありません。
ヤンキースは、今日もA・ロッド選手が33号を打ってくださいましたが、彼に続くホームランバッターは、ヤンキースの中では松井選手、あなたです。33号と16号では数の上では比較にならないほどの差がありますが、試合はまだ続きます。できれば、ボクの「夢」である、30本以上のホームランを打ってください。そんなボクの「夢」が、今日の2試合を見てまた、大きく膨らんだものです。
a0094890_16143355.gif
しかし、昨日の試合はお粗末と勝手なことを書きましたが、本日の2試合は一転して王者・ヤンキースの戦いぶりでした。とくに、第2試合の6回、7回の攻撃ぶりには鳥肌が立つほどでした。おそろしいチームです、ヤンキースは。
その戦いぶりにまるで中世の軍隊を連想できるほどでした。日本で言うなら、「風林火山」的でした。
まず塁を埋めていく…長距離打者がその名に恥じない長距離安打をいとも簡単に打ち込む…塁を進めるために走る…それを援護する…また、塁上に戦士たちが残る…またしても、長距離打者が躊躇なく長距離安打を放つ…。ジーター選手の今日のプレーは、自分がアウトになろうとも、走者をきっちりと進塁させていました。その走者が、「我が家」に戻って来る、得点になる。

これこそ、ヤンキース軍団の戦い方でしたね。打って、打って、打ちまくる。いかなる投手が立ちふさがろうとも、彼等は自分の個性を生かして、打ち込んで塁を獲る。
古くは2003年のボストンとの10月決戦でした。マルチネス投手からの逆転劇は、ヤンキース魂がそうさせたことは衆目一致です。打って勝つ、これが我がヤンキースの伝統的勝利です。

…そして、今。ヤンキースにはふたりのホームラン打者がいます。A・ロッド選手と、そして…そして、松井秀喜選手。今日の試合ぶりは、このふたりの実力を見せつけるにふさわしい試合展開でした。ちと、贅沢なボクの「夢」なんですが…もしかしたら、ですけど…。かつて60年代の、ミッキー マントル選手とロジャー マリス選手みたいなコンビになったら…なんて、夢を抱いちゃったです。

今日の戦いぶりを維持していきましょう。ヤンキースらしく。誇りを持って、グランドでプレーしてください。
大量点を取りすぎだ、なんて言葉は無視しましょう。ヤンキースは、いつまでも、いつまでも王者・ヤンキースのままでいてください。その戦いぶりを継続して下さい。
それが「夢」の現実につながっていくはずなのだから…。

最後になりましたが、フィリップス選手。かなりボクは気になってきました。いい選手だったんですねぇ。
a0094890_158306.gif


人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-22 15:12 | 第四章