ともに、5連勝!

13安打9得点と、今日もまたヤンキースは打線が爆発して、カンサスにNYY 9-4 KCで勝ち、5連勝した。王建民は11勝目をあげている。

松井秀喜選手は、5打数2安打1打点を記録。打率を.292とあげた。

一方、ボストンの松坂投手とクリーブランドのサバシア投手との予想通りの白熱した投げ合いとなった試合だが、ボストンが4回のチャンスを生かした1得点を最後まで守りきって、
BOS 1-0 CLE
で、勝利を掴んでいる。
岡島投手が8回、そしてパペルボン投手がきっちりおさえて23S。

両軍ともに、絶対に負けるわけにはいかない…。一歩も退くわけにはいかないこの大事な時期。
男たちの「夢」の戦いがいま、猛暑の中で繰り広げられている。「夢」を抱いて太平洋を渡った小柄な男たちが、大きな男たちに混じって走り回っている…。

ボストンレッドソックス  61勝39敗
ニューヨークヤンキース 53勝46敗

ゲーム差は7.5Gのまま動かない。誰が見ても、数字上では、ボストンの余裕の勝利…なのだろうが、ベースボールは「算数」でもなければ「物理」でもない。「歴史学」でもない、筋書きのないドラマだ。これ以上の楽しみようのない最高のエンターテイメントなのだから。
かつて首位ボストンとは、14.5Gのゲーム差があった。早々とヤンキースは今季自力優勝さえ消えた、と報じられている。が、しかし… ここまでボストンに食い下がってくると誰が予想できたか…。

その行方は、誰にもわからない。誰にも…。
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…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-25 14:02 | 第四章