ボクは信じている…

そりぁ…誰がなんと言おうともヤンキースは絶対の不利。
今季、まさに絶体絶命まで追い込まれてしまった。

ここまでこれたんだから、それでヨシとして…だの、
松井選手が7月にホームランをいっぱい打ってくれたから満足…とか、
A・ロッド選手の記録が素晴らしい…云々

そんな慰めの言葉たちはボクには必要ない。
こういう危機をなんどもなんども乗り越えてきたのがヤンキースの歴史ではないか…。
いや、こう言う局面にこそ、ヤンキースの真の力「チーム力」を発揮してきた。
ボクは「それ」を知っている。だからこそ…

誰がなにを言おうとも、ボクは信じている。
「勝ち残る」ことを。
そして…松井選手の活躍と、あの「笑顔」を。

…NY152…
by mlb5533 | 2007-10-07 11:44 | 第四章