新生「レイズ」の強さ

大リーグは今季、ますます戦国乱戦時代の様相になってきた。
今日、新生レイズがヤンキースを6-3で打ち勝っている。昨日は13-4の圧勝だった。
ヤンキースの先発投手が、調子が上向きではないペティット投手だったとはいえ、5回までに本塁打を含む5得点したチーム力はかつてのデビルレイズの印象とはずいぶんと違っている。昨年まで内野エラーが目立ったチームだったが、それも岩村選手の2塁コンバートを含めて、守備陣がいい。昨日もヤンキースの若き先発ケネディー投手から、打撃陣は3回までに5得点。早々と先発投手をKOしている。
今日、ヤンキースに連勝して開幕戦4戦3勝。東部地区では堂々の首位(と言うのは、ちと、早いが…)である。スゴイ! まさかまさか…では、ないか。
東部地区では10年間、最下位が指定席だったチームがこの変身ぶり。チームカラーもグリーンからマリンブルーに変えて、スマートになってきた。若いチームだけに、今後の活躍次第では多くのファンが生まれてきそうだ…。それにしても、この強さがおもしろい。25日から3連戦のボストンも、新生レイズに対して、うかうかしてたら、足下をすくわれそうだ。

ヤンキースは今季もまた、先発投手陣に泣かされそうか…。なんだか、この分では井川投手の昇格も決して「夢」ではなさそうだ。

そうそう、「夢」といえば…。あの野茂英雄投手が大リーグに帰ってきた。
カンサス・ロイヤルズに中継ぎ投手として帰ってきた。果たしてどんな投球なのか、早く見たい。

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by mlb5533 | 2008-04-06 12:54 | 第六章