松井選手と藪田投手の初対決!

試合結果は、
NYY 0-4 KC

雨の中での試合となったが、ヤンキースは先発投手の「谷間の日」。ケネディー投手の先発が予定されていたが、ふだん中継ぎのブルーニー投手が2回まで、トレーバー投手が3回、ファーンズワース投手が4,5回を投げた。5回、ファーンズワース投手がバック選手に1号ソロを打たれるなどして、2失点。
6回からケネディ投手にわったが、ロイヤルズの打線に捕まって2失点。6回で0-4。
試合はこのまま動かずに終えた。

カンサス・ロイヤルズがヤンキースに2連勝!
8試合消化して、6勝2敗。シカゴホワイトソックスがツインズに敗れたため、ロイヤルズは中部地区で単独首位。開幕戦の出だしは最高潮だ。

a0094890_1314554.jpgさて、今日の試合で藪田安彦投手が9回に登場した。
この場面は、ヤンキースの3番アブレイユ選手、4番A・ロッド選手、5番松井選手の好打順を相手にしなければならない。
アブレイユ選手には、投球数7球で1アウトをとったものの、A・ロッド選手に安打、松井選手には四球で、ランナー1、2塁にしてしまった。結局、ヒルマン監督はゴブル投手に交代させ、ヤンキースの後続を断った。藪田投手としては、後味のよくない試合だったかもしれない…。
とにかく、松井選手との対決シーンがあった。

さあ、明日。ヤンキースがこのまま負け越してしまうとは思わない。
先発予定のペティット投手に期待しよう…。

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-04-10 12:47 | 第六章