10勝10敗

開幕20連戦を10勝10敗で終えたヤンキース。東部地区13勝7敗でトップを行くボストンとのゲーム差は3.0ゲーム。
今日の試合は昨日の完封負けの鬱憤を晴らすかのようなNYY 7-1 BALで圧勝。特に、9回、ジータ選手が無死満塁から走者一掃の2塁打。主将の一打で、この試合が決まった。
先発したペティット投手は3勝目(1敗)をあげ、チェンバレン投手が1失点されたものの、ブルーニー、リベラの2投手がボルチモア打線を抑えている。

松井選手は4回、A・ロッド選手が2塁打してアブレイユ選手を返して先制点を取ったあと打席に立ち、連続2塁打してA・ロッド選手をホームに帰した。
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10勝10敗。
ここまでで気になるのは、若き先発投手のケネディ投手とヒューズ投手。ふたりともまだ勝ちがつかないまま。ケネディ投手は2敗して防御率9.64、ヒューズ投手は3敗して防御率8.82。明後日から中部地区首位を行くホワイトソックスとの3連戦。王建民投手、ムッシーナ投手の後、3戦目に予定されているヒューズ投手の健闘を期待しよう。

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by mlb5533 | 2008-04-21 10:56 | 第六章