また、この試合展開

確かに、最近こういう試合展開が多いなあ…。逆転負け、です。
今日もまた、終盤でひっくり返されてしまった。
a0094890_14291695.jpgA・ロッド選手が先制2点本塁打を打っても先発投手が守りきれない。2死から得点されていまうケースが最近目立っているし、15安打して5得点。6回にタイムリーが続いたの久々です。そうなんです、最近のヤンキースは残塁がおおいのよ、ね。
ボクのストレスの原因です。

明日、チェンバレン投手が先発するけれど、んーーー、どうでしょうか。
日本の野球なら、想像しにくい起用です。だって、チェンバレン投手は今季もまたリベラ投手につなぐ大事な役目ということで、3月まで練習していたはず。先発予定であるなら、練習方法って違っていたのでは…と、不安になりますがいかがなものでしょう。

チェンバレン投手の代わりがファンズワース投手なのでしょうが、今日の試合では結局8回に打ち込まれての逆転劇…。んーーー、投手がほしい、ですねぇ。

ヤンキースは背番号3 ベーブ・ルースと背番号4 ルー・ゲーリッグから伝統的に打撃チームの印象が強いです。先発投手は3人しっかりしていればいい…と、極端な言い方ですがそんなチーム作りをしているようにさえ見えますね。「5点打線のチーム」。だから、投手陣が4点までの失点に抑えてくれれば勝率が上がる、と思ってチームを作っているのかなあ…なんて思ったりします。

でも、やはり「先発投手」が試合の流れを支えなければ。
そんなことを今季、なんどもなんども感じます。今日のような試合は、今のままなら、何度も見ることになるのかも…。

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by mlb5533 | 2008-06-03 13:40 | 第六章