平和の「夢」舞台…それはきっとヤンキースタジアム

ボクは想う…「家族そろってベースボールを観戦出来る国」って、うらやましいほどの平和に包まれた希望の光が輝いている国家なんだと。
ふだん、そんなことなんて忘れがちだけど、こうしてスタジアムに行けることを感謝していい、と思う。
父親が我が子に「あれがMLBを代表するホームラン打者A・ロッド選手なんだ。あの選手こそ、ミッキーマントル選手の記録を超えたジーター選手。守備も一級品だぞ…」と自慢げにいう。子供は母親から買ってもらったホットドッグをかぶりつきながら、大勢あつまる人々の声援に興奮していく…。

日本で昨日、とっても恥ずかしい、そしてものすごく悲しい出来事がありましたから、こんな時に大リーグのブログを書くなんて、なんともはや鈍感なヤツだろうと思われるかもしれない。2001年9月、ニューヨークでとんでもないことが起きた…。忘れたくても、絶対に忘れることが出来ない「あのこと」が。

でも、ヤンキースはそんなときであっても、残された試合を放棄しなかった。どんな悲しさの中にあろうと、ジーター選手、バーニー選手、リベラ投手たちはグランドでプレーしてくれた。その姿をボクは忘れることはない…。ボクの心の中で、彼等の勇姿を伝説にした。
ヤンキースタジアムでは7回裏「God bless America」を歌う。「あのこと」を忘れないために。そして、現在私たちがこうして平和であることを感謝して。

活気あふれた平和がいい。そのために、家族そろっていけるボクのスタジアムがあっていい。

  主よ 我らの一日を支え給え
  陽が傾いて 影が伸び 夜が訪れて
  世の喧噪が静まり 生活の熱が収まって
  仕事が終わるまで
  主の慈しみのうちに
  安全な宿と
  聖なる安らぎと
  平和が与えられますように

ベースボールゲームを「永遠」にするのは、平和を愛する人たちとその家族がいるから。
あなたこそボクのスーパーマンなんだ、と我が子が父にそう告げる日がきっとくる…。
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今日、ヤンキースは2本のホームランをニューヨークの青空に飛ばして、またまた逆転勝ちしている。
やっと、貯金が「ひとつ」できた。

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by mlb5533 | 2008-06-09 15:50 | 第六章