もつれそうな予感…

ボストンが少ない好機を生かし、レイズを2-0で下して、リーグ決定戦に1勝した。

京都から戻って、早速今日の試合をボックススコアで見た…。
試合は1回裏レイズの拙攻が最後まで響いたようだった。松坂投手が立ち上がり四球を連発して2死満塁にしたものの、1本が出ず、好機を生かせなかった。7,8回にもチャンスがあったが結局完封負け。
押していた試合だけに、レイズにとっては悔いの残った第1戦になったろう。

やはり、ボストンは王者の風格だ。松坂投手も1回の立ち上がりをなんとか0点に抑えてからは、2回以後8回途中まで安定していた。明日はレイズの4番・ロンゴリア選手のバットを期待しよう。今日のウップンを是非とも晴らして欲しいものだが…。相手投手はリスター投手。そう簡単には打ち崩せないだろうが、細かい野球で勝機を創ってきたレイズ。なんとかして欲しい…。

さて、一方のドジャースだが2敗。フィリーズが断然有利な展開になった。明後日、地元に戻って黒田投手が先発予定だ。

なんだか今季のリーグ優勝決定戦は、もつれそうな予感がするのだが…

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by mlb5533 | 2008-10-11 23:56 | 第六章