猛打賞でも気がかりなこと…

いままで仕事のことが頭から離れなかったので、他のことをしても集中できません。
ある程度の所まで仕上がって、仕事の緊張感から解放されたせいで本日、ほんとに久々にヤンキースのテレビ中継をじっくりと見ることができました。

試合結果は、
NYY 10-5 CLE
で、ボストンが負けていたのでこれで単独首位ということなのですが…。

感じたのは、松井選手の膝です。どうやら、メディアが報じている記事とは別にして、万全な完治はしていないんだなあ…と、思いました。本人のコメントは「まあまあ」とか「気にならない」とのことですが、数年前のあのダッシュしていく力感に乏しいなって、感じます。とくに、4打席目。
2年ぶりに大リーグに復帰した大家投手の投げた外角低めの変化球を港運にもライト線ぎりぎりに運び、あっ2塁打だ、と思いましたが1塁でストップ。5打席目のタイムリー2塁打でも、やはり古座をかばっているように見えました…。

バットの振りのスピードが速くなっているから、膝の状態が余計に気がかり。ヤンキース51番・バリー選手は膝で打つ打者でした。膝でリズムを取って、上下する変化球をすくったり伸びたりして動く球をバットに合わせてあれだけの打率を残しました。膝が打者にとって、どれほど大切な「マシン」か、という証明なのでしょう。

今日はここまででしたが、明日はデーゲーム。12時間後にはまたグランドです。
ファンとしては明日も活躍する姿を見たいのですが、松井選手の活躍を1年でも多くみたいボクにとっては、無理してほしくないです。
今日、どうあれ3安打しています。猛打賞は今季初、だそうです。膝が完全ではないのに、これだけの打撃をする松井選手はやっぱりただの大リーグ選手ではなさそうです。
監督さんもそんな松井選手を知っているようで、上手に試合に出し入れしているようにも感じました。
使い捨て選手にはしていないって、当たり前ですが、そんな配所さえ感じる今日の試合です。

6月からはDH制のない試合が続きますが、無理しないで欲しいですね。
「夢」を追いかけるためにも…。
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by mlb5533 | 2009-05-31 12:35 | 第七章