野球の神様は「~れば、~たら」を言わない

ヤンキースの連勝がストップした。
そう簡単には勝てるはずはないけれど、つい連勝を期待してしまう…。

野球というスポーツはとくにそうなのだろうが、試合結果が出た後に「~れば、~たら」という言い方をしがちだ。とくに負け試合のときはなおさらだ。「~れば、~たら」は野球では禁句とされているらしい。まあ、いまさら言い訳を言うな、という戒めを込めているのだろうが。

わかっているが、つい今日のような試合には「~れば、~たら」を言いたくなってしまう。
NYY 3-0 LAA
過去のデータによると、「10月決戦」ではヤンキースは3点以上先制した試合で30勝0敗だという。それを知っていた往年のファンたちはひと安心して試合観戦していたことだろう。
ところが結果は延長の末、

NYY 3-4 LAA

ということは、この試合がチーム史上初の逆転負けということになる。
しかも2死ランナーなしの場面からの敗北…、んーー。
投手を変えずにいたとしたら…。

9回のマウンドに上がったリベラ投手が無死1,3塁の場面を作りながらもなんとか抑えた。
こういう試合をすると相手チームは勢いづく。なんとしても明日はビシッと勝って「王手」をかけて欲しいもの。得点もすべてホームランといかにもヤンキースらしいが、繋げていく打線に戻す為にはなんとしても陽気なスイッシャー選手、カブレラ選手、そしてカノー君たちの爆発を期待している。

あした、明日。

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…NY152…
by mlb5533 | 2009-10-20 15:16 | 第七章