まずは、ロイヤルズの全選手ならぴに球団関係者の皆様、
「リーグ優勝区リーズ進出」、おめでとうございます。
あと4勝に迫りました!
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相手は東地区のオリオールズです。
このままの勢いに乗ってこれまで道理の戦い方を続ければ、なんとかリーグ優勝もできると思います…。

しかし、これが現実なんですね。
今季アメリカンリーグの98勝 64敗 勝率.605で首位に立ったエンジェルスがロイヤルズに3タテされるとは誰も要素できなかった…。こんな負け方はしないと…。
信じられません。

あれよあれよという間に、今季アメリカンリーグ勝率最高のエンジェルスに3連勝!
今日のロイヤルズは、お得意の盗塁は1つだけでしたが、守備がすごかった。
ケイン選手の美技が立て続けに2つも未成くれました!
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今日の試合では、トラウト選手とプホールズ選手のホームランで得点するのが精一杯という戦いぶり。猛打を誇るエンジェルス打線は沈黙したまま。今日もなかなかタイムリーが出ません。

一方ロイヤルズは初回ホームランで1点を取られたその裏の攻撃で、まず青木選手がヒットして、満塁にして、ゴードン選手が走者一掃の2塁打で3点。
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3回には、ホスマー選手が2試合連続のホームラン。
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こうなると、ロイヤルズの一方的展開です。
調子を落としていたのかと不安だった青木選手がよみがえって、4打席3安打1打点2得点、1四球と全打席に出塁。ポストシーズンの打率を一気に、.333に上昇。
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盗塁と単打、そして守備力の三拍子そろったチームで得点を重ねるロイヤルズは、観ていて楽しい。
とにかく、ひとつでも前の塁をとろうする。ほとんどの選手が、盗塁してくるから、相手チームの投手は打者に集中できない。塁上の選手がいつ走るか、牽制しながらの投球になっています。
相手投手へのプレッシャーがロイヤルズの「お家芸」になっている。このチームのほとんどの選手は、生え抜きです。40人枠の中で22人が生え抜きの全種と聞いています。

ということは、コミュニケーションは抜群のチームだと言うことです。マイナーから同じ道を歩いてきた選手たち。いまこそ、その「夢」に向かっていくときが来ました!

エースのシールズ投手は今日の試合で6回まで2失点の好投。エンジェルスの猛打を押さえてくれました。
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29年ぶりのポストシーズン。ここまで着たらきっとカンザスのファンたちは、
「あと、2回…勝ち残ってほしいなあ」
と、思っているでしょうね。


…NY152…
by mlb5533 | 2014-10-07 01:55 | 第二部