2014年 10月 10日 ( 1 )

松井選手とマッティングリー選手の打撃スタイルが似ている感あり、と書きましたが、この二人がカードになっていました。カードを集めるなんてまるで小学生みたいですが、これをやり始めると男の子って、本気になっちゃうのです。
まずはそのカードを紹介しますね。
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多くのスターがピンストライプを着てグランドでドラマを展開してくれました。
筋書きのないドラマ…ベースボール。その役者たちです。

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松井選手の過ごした野球人生20年間の数字に残した記録はともかく、むしろ長嶋監督さんやトーリー監督さんとの師弟関係、親友ジーター選手との交流、MLBでも多くの友達を作っていた松井選手。その生活態度は、バットを置いた時、第二の人生が始まったときに現れます。
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松井選手の第二の人生の過ごし方もボクにはとても興味があります。国民栄誉賞をいただき、ヤンキースの臨時コーチも、古巣巨人軍のコーチもしています。ボクはそんな松井選手を観ていると、元気が出てくるのです。
もしかしたら、ボクも第二の人生をもらったのかもしれない…って。ま、こういうことはブログで書くことではないのでしょうが、ついついここだけは甘えちゃいますね。

ニューヨークではトーリー監督さんの「永久欠番6」の祝典に出席したり、ジーター選手のヤンキースタジアム最後の試合の観戦に立ち会ったりと、人間関係を大切にしているからなのでしょう。


さてさて。
一明日からいよいよMLBは最大の熱気で包まれます。リーグ優勝決定戦の幕が開きます。ファンたちはそれぞれが自由に描いた筋書きを友と語り合い、まるで試合を観ているように語り合います。こんなひとときがまた楽しいのです、男の子って小学生時代から変わらないのです。
スーパーマンと宮本武蔵はどっちが強いか? とか、コカコーラと消しゴムはなんで友達なのか? とか…そんなことを言い合ってボクたち男の子は大きくなったのですが、ドラマや物語に関心が向くとなんでもドラマ化してみてしまうクセがついちゃいます、ボクみたいに。

松井選手はボクにとって、幕を下ろさないという数少ない役者さんのようです。延々とカーテンコールしてもなにかをしてくれる、そんな選手に見えます。彼が演じるそんなドラマを書き続けていきましょう…。

さあ、明日も!

…NY152…
by mlb5533 | 2014-10-10 06:09 | 第二部