2014年 10月 26日 ( 1 )

ロイヤルズ2勝!

今日も仕事でBSでMLB観戦ができません。なので、録画をみました。

ロイヤルズは、ほんとうにすばらしいチームに成長したなあ、っていうのがいまのボクの感想です。
おそらく、MLBファン飲む多くの人たちもボクと同様の感想をお持ちではないでしょうか…。

第3戦はロイヤルズにとっては、敵地。ワールドシリーズ制覇という観点では圧倒的にジャイアンツの経験から有利。ところが、今日の試合は、守って、守って、もうひとつ守って守り切っての勝利でした。

2-2から、
                   4番・ホスマー選手が11球粘ってタイムリーヒット!
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これで、3-2

虎の子の1点を守り切るロイヤルズの戦い方は、こうでした…。

ロイヤルズ・ヨースト監督さんの采配が、選手の実力を遺憾なく引き出した試合といえまのす。
とくに、3-2と1点勝っている場面で、今季夏のドラフトで獲得したばかりのルーキー投手をこの大舞台で起用したことは、ロイヤルズのベンチワークが各選手の個性を把握している証拠。
ルーキー投手・フィネガン投手がその期待に十分に応えたこと。お見事でした。

                   ルーキー投手・フィネガン投手の投球フォーム
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これは、大きい。リリーフのロイヤルズの異名が、なお一層強いものになっていきます。
毎試合ごとに成長するロイヤルズ。まさに、いまでは世界一強いチームでしょう、これは。
その興奮を、太平洋を超えた日本で「ナマ」で観戦できるなんて、これまた贅沢。
ロイヤルズとジャイアンツ
ともに、若々しいチームであり、とものワイルドカードでここまで上り詰めたチーム。
そして、今日、ロイヤルズは敵地で、

2勝!

この後、シスコで2試合戦って、決着がつかなかったら地元に戻って2試合します。
あと、4試合ですが、このうち、2勝すればワールドシリーズ制覇の「夢」が実現するロイヤルズ…。

ロイヤルズには日本選手の青木選手が在籍しています。
きっと明日は先発で出場してくれると期待しています。

一方のジャイアンツは、相手チームのリリーフ投手の壁が厚い。ですからなんとしても、先制点をとり、早いイニングから得点を重ねて逃げ切りの形でないと、4戦中3勝をものにするのは、つらいでしょう。
なんとして、打撃の復活を臨みます。
ポージー選手を軸にしたかつての打棒が目を覚まして、残り試合を活気づけて欲しいです。
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…NY152…
by mlb5533 | 2014-10-26 05:07 | 第二部