カテゴリ:第八章( 79 )

そりゃあ~ねぇだろぉ…。
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すみません、乱雑なことばを使って。でも、でもですよ、でも…ちと、グチを言わせてください。
ボクの人生最大の楽しみは、いや楽しみという趣味的レベルの話ではなく、松井選手の活躍を見ることはよろこびであり、励ましであり…なのです、ハイ。

にもかかわらず、ですよ、まったくぅ! なんとなんと、今日久々に仕事が午後出勤だったのでBS中継を楽しみにしていたのです。そしたら、ですぞ。松井選手がいよいよ大事な場で打席に入るという直前、中継切れ、ですよ。「1時までです」というNHK様のアナウンサーの声がいまの日本経済みたいに底冷え感すら漂ってきました。

で、仕方がないのでアパートのPCをオンしてようやく立ち上がったので、画面を見たら、
LAA 3-2 SEA
と、表示されている。なんでだぁ…
まさか! もう!

松井選手の
「逆転2ラン!」
が飛び出していた…。
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ひとり、部屋の中で大騒ぎ。もしかしたら、あんまり大騒ぎしたので、太平洋を越えてシアトルのグランドまで届いたかも知れません。ガックシ、とは将にこのこと。しかも、イチロー選手が懸命に追いかけても届かず…というハラハラシーンをナマで見るから歓声を上げられるのに、録画だったら「ホームランをどう打ったか」という興味だけ。でもまあ、結果は大変によかったですけれど…。NHK様、きっと苦情の電話が殺到したことでしょうね。

この時期になれば、正直、個人の選手の活躍しか楽しみがなくなります。
イチロー選手は2安打してくれたし、松井選手は18号2ランを打って見せました。
明日はお休みですが、明後日からはオークランドとの3連戦。全勝でもしたらおもしろくなってくるのですが、ねぇ。9月の相手チームはクリーブランドと6試合あります。取りこぼさなかったとしたら…なんて、まだこの時期になっても「夢」を見続けているボクです。


…NY152…
by mlb5533 | 2010-09-02 17:07 | 第八章

素晴らしいホームランだった。
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ここしばらく、いや今季に限ってだがさほどチャンスに打てていなかったように感じる。残り試合30だ。通年だと、この時期には打点は80~85程度はあっていい。これは個人的な感想だが、松井選手は「打点王」を狙って欲しい。

右翼2階席まで運んだ特大の17号2ラン! 
今日のホームランを見ていると、久々にNYY時代を思い起こさせてくれた。いろいろとメディアは来季のことで書き立てているが、まだシーズンは終了していない…。まだ30試合もある。確かに今季はいろいろとあったが、松井選手はまだまだ打席に立つ。30試合、彼の勇姿を見ていこうではないか。


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by mlb5533 | 2010-08-31 23:12 | 第八章

ここまで来ると、もはや楽しみは松井選手個人の活躍か…なんて、少々弱気になっていたのです。
とは言っても、やはりベースボールは団体戦。チームとチームの激突だからいくら個人ががんばったところでうまくはいきません。

ヤンキースはついに若き軍団レイズに首位の座を明け渡してしまうし…。いまや東地区はNYY対BOSではなくなりました。3年前から東地区の目玉はレイズに様変わり。
ロンゴリア選手を打撃の柱に、投手陣はきっちりと回っていくこのチーム力の安定感はMLBでももはや屈指の軍団です。

そのレイズを相手に3連戦となれば、ボクの筆も、ちと、止まりがちです。
現在のエンジェルスは5月からメキシコのガッツマン・ケンドリー君が負傷したままという戦力低下の中で、どうしてもその穴埋めと期待感は松井選手一身にかかっていました。松井選手ファンとしては、NYY時代とここが違っていると感じます。勝敗の行方をどうしても彼の打撃結果に焦点が当たりがち。ヤンキース時代では、さほど派手なプレーをしなくても、あるいは4タコでもチームは勝てる戦力でしたから彼の打撃結果をとやかく言いませんでした。でも、これだけの戦力(失礼!)しか整っていないチームですから、どうしてもMVP選手の勲章は目立ちます。期待感も他の選手以上になるのも当然。レイズ相手に苦戦が予想されました。
しかし昨日は松井選手が3安打1打点の猛撃。レイズの新人投手で彗星の如く今季先発の柱になった10勝をあげているデービス投手をひとり打ち込みました。

そして、今日。
相手投手は長身のニーマン投手。10勝しているレイズのエース。初回、満塁の場面。その初球だった。多少上目に来た速球をバットの芯がとらえた。
乾いた打撃音が響き渡る。打球はそのまま右翼線への走者一掃の二塁打!逆転です。
結果は、
LAA 12-3 TB
の大勝でした。NYYは昔からTBに弱いところがありましたが、松井選手だけはレイズ戦はひとり爆発しています。レイズにとって松井選手の存在はまさに鬼門でしょう。
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試合後、安打数が長嶋茂雄監督さんの記録を更新したとのインタビューがありました。
この逆転二塁打の一打で日米通算の安打数を2472(うち日本で1390)です。恩師の長嶋茂雄元巨人監督の2471安打を抜きました。数字としては本塁打(444)は昨年4月に、打点(1522)はことし6月に超えました。
それでも松井選手はこう言います。
「自分の中で監督の安打数と比べるとか、そういうものはない。ボクが打って喜んでくださればうれしい。打席の中の感じはいい。続けていければいいと思う」と。相変わらず、松井選手は個人記録にはさほどの関心を示しません。そんなことよりも、チームが勝つこと、それだけを大切にして打席に達続けています。

安打を続ける10試合で37打数18安打12打点。レイズにとっては、困ったヤツでしょうね。
あきらめるのは、ちと、早いか…。


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by mlb5533 | 2010-08-26 13:57 | 第八章

松井選手の16号3ランが飛び出した!

今日は久々にゆっくり出勤日。なので昨晩、DVDを大量に借り込んで、見たくて我慢していたハン ヒョジュさんの新作ドラマを一気に鑑賞。韓国の友だちから聞いた話ですが、なんでも彼女って、マツイファンのはずだとか。ほんとかいな? MLBを追っかけているそんな粋な韓国女優さんっているのかなあ…? なら、うれしい限りですが、ね。

さてさて、久々に今朝はBS中継観戦です。お手製のアイスコーヒーをテーブルに置いて、いざエンジェルスの試合を。相手は今季やられっぱなしのボストン。しかも、先発はベケット投手。調子を落としているとはいえ、いくらなんでもベケット投手が相手です。ちと、いやな感じ…。
4回裏、オルティーズ選手のソロホームランで先制され、アラまたかぁ、と思いきや、6回でした。
イズクリス選手、カラスポ選手の連続二塁打で同点として、ハンター選手のヒットで三連打。走者1,3塁の好機だ。
ここで松井選手が打席に立ったのですよ。

ベケット投手とはNYY時代からのガチンコ勝負がボクの目に焼き付いたまま。
第1打席は球の下を叩いてフライに。第2打席は外に流れていく球を空振り。さあ、この打席は…。
その初球だった。
インサイド低めに球は落ちていく…。松井選手はまるでその球が来ることを知っていたかのように、軽々とすくい上げるようにバットを振り抜いたのですよ。
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飛びました、飛びました。ライトセンターに舞い上がった白球はボストンブルペンに放り込む16号3ラン!
かなり難しい球なのに試合後、松井選手は「そんなに難しいボールじゃない」とおっしゃったのでございますから、きっと打撃の調子は「いい」ようです。最近出場した5試合で打率5割、2本塁打6打点。気がつけば打率も.255に急上昇。チームも勝率を5割に戻ししました。

西地区首位のテキサスは67勝で足踏みが続きます。昨日までレイズと3連敗して、今日はお客様のまずのボルチモアにも負けて、これで4連敗。野球はなにが起きるかわかりません。
エンジェルスはこれで61勝。明日からミネソタと3連戦。3連勝したら…なにが起きるかわかりません。

あたしも松井選手の「アレ」が飛び出せば、おもしろくなってきます。
さあ、あした、明日!


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by mlb5533 | 2010-08-20 15:09 | 第八章

昨日だ。
松井選手が今季初の4安打の大暴れ。しかも、ブルージェイズの左腕、ブレッド・セシル投手からだった。試合は、
LAA 7-2 TOR

初球打ちの先制2ラン。これも最近では珍しい。
「内角よりの直球に非常にいい対応ができた」「いつも言うけど、打つべきボールをちゃんと打てた。それだけだと思う」
最近、左投手は打てない、とのレッテルを貼られていた松井選手だがそんな風評もどこへやら。

いずれにしても、こういう日が少なかったのが今季。NYY時代のようなつなぎの打法から試合を決める大砲として要求された感じがする今季。出会う投手も初物揃い。打撃もついつい力みがちになっていたけれど、昨日はすっかり「ふうつ」の松井選手です。
このまま「ふつう」にやり続けて欲しいものです。

今日はトロントンにやられましたが、いよいよ明後日は移動日を挟んで「ボストン」です。
そう、松井選手のファンの方々なら「おいしい!」とニタリ顔になるでしょう、その3連戦です。
果たして…。「ふつう」の松井選手なら、「いつものように」打点稼ぎをしてくれることでしょう。
チームとしては、もう後へは引けません。期待しましょう。

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by mlb5533 | 2010-08-16 08:46 | 第八章

決着はまだ先…

例年、この時期はともだちと集まって芝居の練習をしているのですが、今年は舞台が月初めだったことから本業も棚に上げての特訓が続きました。無事に終わって、ボクの今年の夏は終わりました。また、本業に戻る時です…。

まだその後処理が少し残ってはいるのですが、そんなこんなでMLBとは長期間のご無沙汰でした…。
まるで玉手箱を開けた浦島太郎みたいな心境で、恐るおそるサイトを覗いてみたのですよ、ね。
この仕事が一段落するまでは他に気を取られまいと、我慢していました。

まずエンジェルスの順位。ヤンキースの順位、ミネソタの順位…ドジャースの順位とメッツの順位。
レイズの躍進は相変わらずでしたし、今季のパドレスは本当に強くなっていた。
現在の数字ではエンジェルスの「10月決戦」進出はかなり難しいようです。マリナーズがこれほど苦戦するなんて開幕当時、誰も予想していなかった。ワカマツ監督が解任になるほどとは。イチロー選手の200安打もあと8週間で55本…。んーー、楽な数字ではありませんねぇ。

松井選手が不調だとメディアは書き立てています。ちと、書きすぎでは、と不快感さえ感じました。松井選手がホームランを打っても、負ける試合もあります。逆に4タコでもチームが大勝することもありました。ただ昨年のワールドシリーズで見せた「あの大活躍」を期待しすぎている感が開幕当初からあったのでは。チームの力は絶対に総合力です。投手力、打撃力、守備力などが加味するものです。確かに、4番を張っている選手が打点を挙げないのは勝ちにつながりません。そんなことはご本人が一番よく分かっていること。期待しすぎた記事で埋め尽くさずに、日本の代表選手をメディアが汚して欲しくないなあ…なんて、久々にサイトを読んで感じました。
かつての野茂投手をそうしたように…、それだけは避けて欲しいなッ。

ボクはまだ個人的には諦めていません。エンジェルスの「10月決戦」進出を。ベースボールって何が起きるか全く皆目見当もつかないからです。テキサスは数字的には圧倒的に「優勝」する可能性が大きいです。ワイルドカードでも現在の数字ではエンジェルスが残る可能性はほとんどないでしょう。

ま、今日からまたじっくりとMLB観戦を楽しみます。
そして、松井選手の活躍を見守っていきます…。「アレ」を見るために。


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by mlb5533 | 2010-08-11 10:28 | 第八章

3連勝…

昨日の敗戦は…わがエンジェルスにとってはシンドイ結果になった。
3-2
わずか1点差で。

相手投手はシーズン途中からマリナーズから移籍したリー投手。大リーグを代表する実力左腕投手だ。この4連戦、エンジェルスにとって大事な試合であると同時にテキサスにとっても優勝するためにはここで大差を狙える好機でもある。
リー投手の獲得も当然、そこが狙いだった。その投手が4連戦のアタマで登板。エンジェルスの勢いを止めたい…。一方、エンジェルスの先発は、ウェーバー投手。エンジェルスの大黒柱であり9勝している右の本格派だ。

まさしくガチンコ勝負の試合だった。そして、今日。ウィルソン投手がマウンドに上がる。またしても、左だ。ここ数試合、松井選手は「左腕投手が打てない」とのメディアの報道が目障りだが、確かに記録的には事実だが「打てない」とは書きすぎ。安打になっていないだけだ。リー投手からの二塁打は、左中打だ。しかも、あとわずかで3試合連続の「アレ」になりかけた好打ではないか。
ピンストライプ時代、松井選手はむしろ「左殺しの打者」である。見慣れぬ投手と対戦が続く今季移籍の松井選手。
試合後、「確かに残念な負けだが、仕方がない。あした勝つしかない」と彼には珍しく、その悔しさをストレートにことばにしてくれた。勝ちたかったのだ。

さあ、今日になった。直接対決はまだ16試合もある…などと、夏休みの宿題でもあるまいし、後回しには出来ないのが現在のエンジェルス。ここで3連勝してほしい、いや、すべきです、しなければ行けないのです。
ここは勝負師・松井選手のバットに託しましょう。


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by mlb5533 | 2010-07-24 07:35 | 第八章

ヘンなお話だが、松井選手はヤンキースタジアムがよく似合う。
ヤンキースタジアム。単なる点取りゲームに100%コミットしたチームが戦うグランドです。とにかく、1点でも多く得点することに全力を挙げること、その試合が見られるのが全世界の中でも特に、ここヤンキースタジアムなのです。ベンチのチーム作りも、投手陣も、そして打撃陣もただひとつのことに合意しています。「点取り」にコミットしています。これは、ヤンキースファンなら誰もが実感です。そして、このコミットメントがこのチームの歴史を作っています。
そんなチームに松井選手は7年間在籍して、昨年悲願のワールドシリーズ制覇を達成して、MVPにも輝きました。しかし…。

そして昨日の試合です。
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6回、無死二塁の場面でヤンキースに戻ってきたバスケス投手から2試合連続の2ランホームラン。
3-6から1点差に詰め寄る貴重なホームランを放ちました。スタジアムの観客は相手チームのホームランでありながら、なんとなんと大歓声をあげました。この現象はこのスタジアムでは絶対にあり得ないことでした。なぜ相手チームが「得点」してにもかかわらずあんな大歓声があがるのでしょうか。
ヤンキースタジアムの「コミット」から反していますよ、ね。不思議な選手、松井秀喜選手の存在。

こういうことをなにげに、そして平然とやってのけるから松井選手から目が離せないのです。ドラマが好きなボクにとって彼の存在は、単純な点取りゲームでしかない野球なのに単純にさせないなにか、を感じさせてくれる。

しかもだ、この試合で松井選手はレフトの守備についたのですよ。ヤンキースタジアムで…。さあ、どうしましょうか…。ベンチの表情でも撮影しましょうか、と悪戯心さえ起きてしまいます…。それにしても、松井選手がレフトの守備に就いた姿には、不覚にもちと目頭に熱いものを感じてしまったのです。彼は、「これ」をしたかったのだから…。そして、6回表に「アレ」をやっちゃいましたね。
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松井選手を「DH専門選手」とレッテルを貼ったのは、このスタジアムの運営陣でした。
ユニフォームの色が違っていたものの、ボクにはヤンキースタジアムではこのエリアは松井秀喜がいる場所だ、といまだに思い続けいる。本人もまた、その事にこだわった。だから、ユニフォームの色を変えてまでも、こだわりを認めてくれるチームに移籍したのだろうと思っている。

もうすぐ8月になってしまう。打率.248ははっきり言って今までと比較したら最低です。ホームランの数もまだまだ遠慮している感があります。数字はパッとしないものの、昨日の試合での松井選手の活躍を持ってくると、希望が見える。いやいや、希望などとは失礼。大爆発の前兆を予感される。

感傷的になっている暇はありません。今日から首位テキサスとの4連戦です。前半戦が終わりに近かった頃、対テキサス戦がありました。その頃松井選手は「そんなにヤマ場ではないです」と軽めの感想を述べていたようですが、昨日は全く違っていました。
「大事な試合になるでしょう」と。彼がこうコメントしているのです。誰が見てもテキサスとのこの4連戦は「10月決戦」を見据えての大切な「点取り合戦」になるはずです。エンジェルスは絶対に、「勝ち越し」にコミットして戦わなければ…。5ゲーム差はそう簡単には縮まりません。一気に縮めるためにはどうしてもこの直接対決での「勝ち越し」が必要です。そして、相手チームもまたエンジェルスとのゲーム差を一気に突き放して「10月決戦」を優位にしたいはずです。この4連戦がエンジェルスには今季最初の「ヤマ場」といえます。悪くても3勝1敗です。キツイ数字ですが、「10月決戦」に残りたいのならなんとしても自力で3勝しなければ…。
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そんな試合が今日です、今日。
さて、大爆発がみられますか…。

(写真はスポーツサイトより)
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by mlb5533 | 2010-07-23 06:39 | 第八章

ようやく、ホームランが飛び出した。
あの満塁150号を放ったのは6月27日だから、およそひと月ぶりだ。

移動日をはさんで、ヤンキースとの2連戦。昨年までドジャースにいた朴投手から17試合、68打席ぶりのホームランだった。
ヤンキースタジアムはその瞬間、大歓声に包まれた。
「予想はしていませんでしたが、非常にうれしい。皆さんに感謝しています」そう松井選手はコメントしていた。

確かに今季、成績が表しているように満足できる打撃にはなっていない。例年のような長打も出なくなっている。そんな不振の長引く松井選手が、ヤンキースタジアムでホームランを放った。この一本は、ボクには今季もっとも「美的本塁打」と印象に残った一本だ。感傷的、という意味を含めて…。
美的もいいけれど、やっぱりボクは豪快、技巧、勝負師的本塁打をもっともっと数多く見たい。また、それをいままで実現してくれたのが松井選手ご本人。
ということは、…そうですよ、いきなり爆発するのがこの人、松井選手でしたね。今日の試合が見物です。スタジアムの観衆もそんな期待をしているでしょうから。

さあ、本日です。

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by mlb5533 | 2010-07-22 06:30 | 第八章

14試合ぶりの長打!

後半戦がスタートして、エンジェルスは目下2連勝。
しかし、西地区のテキサスが相変わらず強い。ボストンを相手にしてもこちらもまた2連勝だ。
ゲーム差4.5は一向に縮まらない。消化試合数が、93。テキサスは90。3試合エンジェルスは多い。これが少し気になる…。

昨日、松井選手が14試合ぶりに長打2塁打を放った。相手はマリナーズのエース・ヘルナンデス投手からだった。打点にも得点にも絡まなかったとは言え、技ありの一打。こういう打撃が戻ってくれば安心。ご本人も球宴前、「満足していません」とコメントしているように、長い大リーグ生活で最もよくない数字が並んでいる。
ただ移籍した選手、特に地域を越えて移籍した選手はそのシーズンはさほど記録は伸びていないのが通例だ。打者は慣れない投手を相手にすることになるからだろう。

そうはいっても、後半戦。前半戦で戦ったチームとの対戦が続くので、そろそろ投手には慣れてきた頃だ。松井選手のこと、このままでシーズンが終わるはずはない…と信じている。
チーム力をアップさせるためにも、松井選手の豪快な打撃を期待したい。

所用が続いてしばらくこのブログとは関われなかったが、なんとか時間を作って松井選手の活躍を応援していく記事を続けなければ…。
「夢」はひとつ。今年も「10月決戦」に残っていることなのだから…。


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by mlb5533 | 2010-07-18 07:34 | 第八章