なんだかなぁ~~ ここ最近の試合…

今日だって、ヒット10本打って、僅かに2得点止まり。
TORも同じヒット10本で、7得点…まあ、こっちの方が当然の得点数なんだけど、さぁ~~

バーニー選手の2ラン本塁打止まりでしょう。

なんだかなぁ~~

今日から日本は「黄金週間」です。
子供たちはお父ちゃんやお母ちゃんと家族旅行で楽しんでくることでしょう。
動物園に行ったり、マクドで「ダブル」をおねだりしたり、いいと思うよ!

お子様のいないご夫婦は、かみさん孝行させられてんのかな? 買い物のお付き合いさせられたり…かな? それとも、久々に「恋人同士」に戻って代官山あたりのレストランでお食事かな?
いいと思うよ!

で、だ。ヤンキースファンとしては、実はそれどころじゃないのだよ!!
なにせ、「4月の勝ち越し」がかかってるもんで…
とにかく今季はパッとしないのですよ、スタートから。なんか、ムードが例年とは違っててヘンなのよ。あの、なんともいえない明るい表情がすくないのよ…ねぇ。気のせいならいいんだけど、サッ。

今日、トロントがNYYに勝っちゃったから、12-9で堂々の1位。ここ数年では、考えられない4月の順位になっちゃってます…
2位ボストン13-10 3位ボルチモア13-11 4位NYY11-10 5位タンパベイ10-13
東地区は団子状態なのですよ。みんなもよくご存じの通り、万年ビッケだったタンパベイが今季、なんだかがんばってるのよ、ね。今日もボストンを叩いたモンねぇ…スゴイよ、ねぇ。


で、で、で、だ!
なんとまあ、NHK様が明日のNYYのデーゲームを「総合」で、「総合」で、ですよ!…生中継(深夜2時から)してくれちゃうモンだから、時差の関係から日本にいると本日2試合連続してテレビ観戦するはめになるのでありますよ。
国内時差ボケと戦って、NYY松井選手の応援をしなければならないのであります!

ねぇ、ヤンキースを応援するすべての人々よ!
もうそろそろ松井選手の「4号」見たくない?? ボクはもうダメ、待てなくなってきた…名付けて「松井本塁打キンダン症状」と診断されそう…な、ほどウエちゃってます、ハイ。

「4号」見たい!!!
子供の頃だったら、ボクはきっとこう叫んでる…
「かっとばせ~~ マ・ツ・イ~~ ホームラン ホームラン マ・ツ・イ~~」
…って、ね。

皆様、本日のNHK総合での中継はご覧になるんでしょ…
ちまちま、コーヒー飲んでじっ~~とテレビを見てるってはやめましょう!!
貧相でいけません!

どうせ今週は全国「お休み」なので、近所迷惑にならない程度に、大いに騒ぎましょうよ!

松井選手が登場したら…
「行け! マツイ!!」とか「打っちゃえ マツイ!!」とか…
女性の方でしたら「アイシテルぅ~ マツイク~~~ン ジータより素敵よぉ~~」とかなんとか…なんでもいいから、もりあげてくだいませ!

とにかく日本から「パワー」を送りましょう!
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最近の松井選手は、ちまちましてるバッティングになってるので、彼独特のあの豪快なスイングをみんなの応援で復活させてあげましょう…よ、ねッ。
今日の深夜の試合、落とすようなことがあったら…あ~~~、考えたくない!
ビリだけは避けたい!! 恥ずかしいじゃん!! NYYがビッケなんて…

今日の深夜の試合には「NYYの名誉」をかけて戦って欲しい、です!!!

松井選手様、ボク達が日本から大声援で応援してます。
美しい放物線を描くホームランを見せてください、
…ね。


…NY152…
by mlb5533 | 2006-04-29 14:04 | 第三章

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我ながら、はしたない言葉をテレビの映像にぶつけたのは、21日(日本時間22日午後)のボルチモア戦だった。解説者でさえ「アレは全員が“ボール”と見たでしょう…」と呆れていた。

問題の判定は、9回裏、ヤンキースの攻撃だった。
6-5、1点差で劣勢だ。
この日、左打者の外角低めの球は「ボール」と判定していた。まあ、確かに普段の判定に比べると投手にしてみれば「タイト」な判定になっていた…しかし、それはいい。「この日の」判定なのだから。
「今日は、このコースは(ストライクとして)とりませんよ」と、言う訳なのだから。


さてさて。
9回裏。2アウト満塁で打席に立ったのは、松井選手!
ワンヒット、サヨナラの好機である。まったく、おいしい場面にめぐり合わせてくれたものだ!
明日の朝刊トップ記事がボクの目の前をよぎった…

3-2まで、松井選手のバットは微動だにしなかった。
彼はじっくりと待ったのである… 打てる球がくるのを。まさしく、一振りで仕留める気だ。

そして、6球目。
外角低めに球は逃げていくかのようにテレビ画面には映った…。
きわどい… 確かに、きわどかった… しかし、松井選手のバットはもちろんのこと、腰の回転すらしない。この瞬間、松井選手の体は動かなかったのである…
そして、判定は「ストライク!」のコール…

「そりゃあ~ねぇだろぉ~!」
と、主審に文句を付けてもまさに後の祭り。

少々なことには我慢している松井選手が珍しく、グランドを蹴り上げた…
それを見てボクは、テレビをオフした。

そりゃあ~ねぇだろぉ~!

あの日はボク、一日中このプレーが気になって、ケタックソ悪い。
その夜、38.4の高熱を出す始末。滅多に風邪をひかないボクが…である。
深夜、寝ていて、汗をかいたから下着を何回も取り替えた…

そりゃあ~ねぇだろぉ~!


で、22日(日本時間23日)。
再び、満塁で松井選手登場!
きっちりと、2塁打! まったくぅ~~。
これだから松井選手には目が離せないんですよ、ね!

で、昨日は7-1でNYYが勝利して9勝8敗と久しぶりに勝ち越したが、この日の松井選手は無安打。近頃の松井選手は上がったり下がったり、その落差が激しいです、ハイ。
気になるのは、左投手にあれほど強かったのに、今季は簡単にあしらわれているような…そんな気がするんだけど…ボクの気のせいならいいけれど。


a0094890_16523690.jpg明日はNYYの試合はお休み。
明後日からは去年散々手こずった「タンパベイ デビルレイズ」との3連戦です。
今季はこのチームとの対戦が多いのですよ。初めのうちに、ビシッとたたいて調子の波をあげて欲しいものです…

ジョンビ選手が目下最高潮なだけに、後を打つ松井選手もその波に乗って欲しいねぇ。

そして、ムッシーナ投手の快投を期待して、本日はシアトルマリナーズとシカゴホワイトソックス戦でも楽しみましょうか、ね? 

                                                 …NY152…
by mlb5533 | 2006-04-25 03:52 | 第三章

始まったんだ…って、実感!

昨日の深夜2時、BS放送でYankeeStadiumの生中継をご覧になった人たちは多かったことでしょう。ボクもそのひとりでした。
天気も快晴。真っ青な空の下でピンストライプたちが勢揃いする光景には、歴史を感じさせます。
いままでアメリカの西側にいたヤンキースの面々が本拠地に戻って「制服着用」です。
ベンチの様子もいつもの通りに戻っていました。やはり「自分の家」が一番!って、ことなんですね。
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ボストンから移籍したデーモン選手の初打席の2塁打で始まって、ジョンビ選手の3ランで先行。
3回、満塁をつくったところで松井選手の登場。03年のデビューで満塁ホームランを打ったことは誰しも記憶にあるところ。しかし、押し出し1点。一旦は逆転されてヒヤヒヤさせておきながら、8回、わがMr.Yankeesジータ選手の逆転3ラン! 9回から、リベラ投手が押さえて、本拠地開幕戦8年連続の勝利で終わりました。
まあ、終わってみると、試合内容はまるでファンサービスデーみたいでしたね。

ボクにとって印象的だったのは、やはり新加入したデーモン選手の初打席でした。
観客たちの拍手の音がStadiumいっぱいにこだましていたことです。
デーモン選手は、外角の球を流して打つかのようにレフト線ぎりぎりにおとしての2塁打! お見事でした。このヒットがStadiumにさわやかな風を呼んだみたいな感じがしました… 今日はいい日だ、って。2塁ベースの上であんなに照れくさそうにしているデーモン選手の表情は始めてみました。これも、生中継ならではの新鮮さなのでしょう。
一方、9番バーニー選手が打席に立ったとき、Stadiumにいる観客は総立ち。去年いっぱいで引退か…と思っていたYankeesの主砲であり、金看板の選手。しかし、9番で再びこの場所に帰ってきた! ヤンキースファンたちは、バーニー選手には「恩」があります。彼なくして今のヤンキースはないのですから。背番号「51」は、シアトルのイチロー選手は日本にいた頃からあこがれの選手でした。その背番号をイチロー選手はつけています。

この日、バーニー選手は満塁の好機にミスしたけれど、4打数2安打1打点。しかも、リードされた8回にミスを帳消しにするきっちりとしたヒットで打点をあげています。このヒットが、ジータ選手の逆転3点本塁打につながりましたね…

超派手なジータ選手が今日の「お立ち台の選手」でしょう。間違えなく今日の新聞のトップを飾っていることでしょう。

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ボクとしては、今日の開幕戦でのヒーローは…

デーモン選手の初回の2塁打と、やっぱりバーニー選手の8回のヒットを勝利の立役者にしておきましょう。

明日の試合には、松井選手の大活躍を期待です。
ニューヨークの空に、なんだか「春」を感じますねッ!

…NY152…
by mlb5533 | 2006-04-12 12:38 | 第三章

f0012316_15485242.jpg4連敗したら、各スポーツ紙はこぞって「泥沼の…」と、見出しを付けて大騒ぎ。
一昨日も職場のお昼時、みんなとスパゲティーを食べていたら、「ねぇ。今年のヤンキースはダメじゃないの?」と、ご心配の様子。

「あのねぇ…」
と、ここまで出そうになったけれど、そんな言葉に反応していられません。

確かに、負けているよりも勝っている方ちが気分はいいですが、ベースボールの結果は勝敗。
勝ったり負けたりしています。結果だけを見ていると、4連敗もすれば気分は悪いでしょうが…

ロドリゲス投手から打った3号ソロ!

しかし、ボクに言わせると、結果だけでウロウロしちゃう方々は「真のヤンキースファン」とは言えませんね。そもそも、まだ始まったばかりでしょうに…。しかも、まだヤンキースタジアムで試合をしていません
し…。

目下売り出し中のカノー君は23歳で別格だけど、ヤンキースってチームは「オジさんチーム」なのですよぉ!
レギュラー選手の中で、A・ロッド選手の30歳が一番若くて、松井選手とジータ選手が31歳。ボストンから移籍してきたデーモン選手は32歳。控え選手の中でもイチ押しのクロスビー選手でさえ29歳。
キャッチャーのポサーダ選手は35歳でしょ、シェフィールド選手37歳、ジョンビ選手は35歳。
バーニー選手は37歳なのですよ…。みんな今年の誕生日が来たら、これに「1」を足されちゃうのです。

41歳のR・ジョンソン投手もいるし、225勝を挙げているムッシーナ投手は若そうに見えるけど実は37歳の大々ベテランのなです。一番若い王建民投手でも25歳。

まあ、なんといいますか、出だしが遅いのがヤンキースの特徴といわれていますが、その理由はこの「オジさんチーム」だからなのですよ。

去年がヤンキースの代表的な戦い方でした。9月に一気に勝負に出て決着をつけるというやり方です。
このチームは個人個人で、戦い方と「勝ち方」を心得た選手が大勢いると言うことです。
このヤンキースってチームは、とてもとても摩訶不思議なチームで、8月頃にはちゃんといつもの定位置に上がってくるというチームなのです。

一方、若さを売り物にしているチームは「ロケットスタート」とかいって、はじめの5月頃まではいいのですが、そのあと疲れちゃって…。ホワイトソックスとインディアンズとの昨年の9月を覚えておられると思いますが、得てして後半に投手力が落ちて、打線が下降する…というパターンになりがち。

ヤンキースは必ず10月までは残ります! 
始まったばかりなのに、あんまり、ドタバタしないでほしいなッ。
LAAとの8日の試合で、松井選手が9回にロドリゲス投手からホームランしたけど、ボクはあんまりうれしくなかったのですよ。それよりも、2死満塁の打席でセンターに飛んだか、と思った打球がバットが折れてショートフライで終わった。これが悔しかったです。
もしかしたら、松井選手も同じかもしれない…ね。

さあ、ヤンキースを愛するみんな。
今日からヤンキースはニューヨークに帰って、ホームでの「開幕戦」です!
お待ちどお様でした。本日、ようやくピンストライプの「制服」を着込んだヤンキースの面々が見られますぞ!
みんな、覚えてますか? 2003年の松井選手のYankeeStadiumでのデビューのこと。
そうですよ、ヤンキース史上初のルーキー満塁弾! この伝説は、ニューヨーカーは忘れていません。
相手はカンサスのロイヤルズ。
果たして、日本時間今日の深夜2時からの中継で、どんな「開幕ドラマ」が見られますことか!

                   血色が良くなったトーリ監督
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ボクはそっちの方が楽しみなのですよ… 6番松井選手の活躍が…ね。
「夢」の始まりは、ニューヨークでなくちゃ! ねッ、みなさん、そうでしょ!

ヤンキースファンって、国内時差ボケになる人が多いとか。職場で居眠りをしている人達のことをボクたちの職場では「ヤンキースぽけ」と名付けられています。あんまし、名誉なことではないので、ご注意のほどを。

お互いに健康管理に注意して我がヤンキースと、松井選手の「夢」を応援をしていきましょう!!

…NY152…
by mlb5533 | 2006-04-11 11:55 | 第三章

松井選手1号3ラン!

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速報!

開幕したヤンキースは、オークランドアスレチックと対戦して
NYY15-OAK2
で、大勝した。

松井選手から始まった2回表。四球を選んだ松井選手をきっかけに、アスレチックのジトー投手が乱れて、A・ロッドの満塁本塁打などで、一気に7点のピックイニングになった。
2006年のNYY初得点は、松井選手だ!
打者一巡して松井選手が再び打席に立ったが、センター前へはじき返しての初安打!


二回裏。アスレチックは、ブラッドリーがジョンソン投手の低めの球をうまく拾って本塁打にした。

4回。ジョンビ選手とシェフィールド選手をおいて、松井選手3打席目。変わったサーロス投手からライトスタンドへ滞空時間の長い3ラン本塁打!

5回。シェフィールド選手とジョンビ選手をおいて、松井選手の4打席目。センター前にタイムリーヒット! 2塁からシェフィールド選手が得点して、これで4打点目。

7回。松井選手、またまたセンター前ヒット! 4打数4安打!!

NYYの開幕オーダーは、
1. J. Damon CF
2. D. Jeter SS
3. G. Sheffield RF
4. A. Rodriguez 3B
5.J. Giambi 1B
6. H. Matsui LF
7. J. Posada C
8. B. Williams DH
9. R. Cano 2B

先発投手
R・Johnson

(写真はYahoo!sportsサイトより)
…NY152…
by mlb5533 | 2006-04-04 12:08 | 第三章

一昨日のことです…
こんなことが現実に起きるなんて! 「夢」みたいです、ハイ…。

松井選手のサインがこの部屋に届いたのであります!


a0094890_16452251.jpg本当は昨日すぐに記事にしなければいけなかったのですが、なにせ京都まで出張。
新幹線の中でも、この松井選手のサインのことが脳裏をかすめて、うれしくてうれしくて、仕事が手につきませんでした。

ようやく、落ち着いて記事を書ける時間が取れたので、みんなにもこの歓びを分かち合えます!

そもそもこのサインが届いたのは、声優の柳沢三千代さんが仲立ちをしてくださったから実現したことです。ボクが年に一度、八月にコンサートの演出をしています。「手紙」をモチーフにした音楽劇なのですが、そのコンサートに柳沢さんに出演をお願いしています。彼女はアンパンマンの「カレーパンマン」の声優でもあり、「フイチンさん」の声優でもありますが、もともと演劇が本職の女優さん。皆様もご存じでしょう。
彼女が一昨日この部屋に来て、「ハイ。いいものあげる!」

なんだろう? ビニール袋に巻かれて入っていたものを広げてみたら…!!!

これです! 一緒にいたナオミ記者たちはこのサインを見て、ボクが驚く大歓声。
「スッゴォ~~~イ!! 額に入れた方がいいですよ。このままでは汚れますよ…すぐに額を創りましょう」
みんなは大騒ぎ。もっとも、ナオミ記者は「ジータ選手」の大ファンなんですが…なんでこんなに歓声を上げるんでしょうかねぇ??? ジータ、とは書いてないでしょ! マツイ、でしょうに…まったく。

なんでも、フロリダにいる松井選手にボクたちのことを伝えたら、ヤンキースタジアムのショップで扱っているヤンキースの旗を探して、それにサインをしてくださったとのことです。

すごくすごく、ボクは光栄。ちょびっとだけど、ボク、うれしすぎて目頭が熱くなっちゃったです、ハイ。

この場を借りて、松井秀喜選手に感謝とお礼を述べさせていただきます。
「松井選手、ありがとうございました」


さて、みんな。わかってるな…! そう。今日だぞ今日。
開幕だぞ!
松井選手の不調なんて記事は、無視しましょう。ボクは信じています。
いつものようにいつもの通り、初打席に打ち込んでくれる松井選手のプレーを。

そして、162試合を乗り切って、十月には…
太平洋を渡って四年目の松井選手。彼の「夢」は、ボクたちの「夢」。
夢を現実にしようとする松井選手とヤンキースの仲間たちの「プレー」を、ボクはこの旗に託します!

いよいよ、明日。
「夢舞台/男たちのドラマ」が開幕です。そして、ボクもその「夢」に参加させていただきます!

…NY152…
by mlb5533 | 2006-04-04 02:25 | 第三章

f0012316_1639470.jpgいよいよMLBのシーズンです。 マリナーズは今年は少しマシなシーズンになるのでしょうか? 
NYYに関心が集まっている人達には、シアトルは関係ないでしょうが、一応聞いてください、見てください。

今日はマリナーズ。 四月三日号のSIが今年のペナントの予想をしています。 今日入れ忘れましたので、今度送ります。

マリナーズ
今年の課題はまず昨年のアメリカン・リーグ最下位打率を上げること。 プレイヤー一人一人を見ると悪くはなさそうなのですが・・・・ オープン戦では打つのは打っているがそれが全く得点に繋がっていない、チャンスにヒットが出ない。 ナントカしてほしいですね。

イチロー
一昨年の安打新記録と比べられて、昨年は不調の年と見られましたが、3割、200本、全試合出場。 普通なら文句を言われる筋合いはないはずですよね。 しかし、彼の調子に大きくチームの勝敗が掛かっているプレイヤー故に、打率、ヒット、得点、出塁率、盗塁、五年連続ゴールデン・グラブ賞等等、彼に掛かる期待はますます大きい。 二番が定着していないだけに、彼の足をどうベルトレ、セクソンに繋ぐかが大きな課題になりそうです。 今年もより強力なリーダーシップを発揮してほしいものです。 今年もイチロー頼み(?)、やはり今年もイチロー抜きにマリナーズは語れないでしょう。

f0012316_16392311.jpg城島
新戦力としての期待は大変大きいのですが、言葉の壁もさることながら、日本とアメリカの野球 vs ベースボールの環境の違いに早く馴染む事が先決だと思います。
現マリナーズの課題、二番打者を誰にするかと言う空白を埋められるかどうか。 手元で微妙に変化する速い球をまだ完全に克服しておらず、ゴロになるケースが多いとか。 

日本のキャッチャーでは一番の実力派だとのことですが、メイジャー・リーガー一年生の彼に対してはホームランではなく、完璧な守備と三割を打つこと、が期待されている、とのことです。



リッチー・セクソン
不動の四番打者として、昨シーズンの成績を上回るよう、中軸打線を支えてほしいもの。 やはりマリナーズ・ファンの期待を背負っている一人です。

エイドリアン・ベルトレ
中・長距離バッターとして、イチローの足を得点に生かしてほしいものです。 WBCでは絶好調だったとのこと。 

ラウル・イバネス
中・長距離バッターとして、中軸打線を支えてほしいですね。

ユニエスキー・ベタンコート
ショート・ストップとして堅実なプレーで、マリナーズの内野守備を確実なものにしています。 打の面でしっかりイチローをサポート出来ることを期待したいです。

守備
セクソン、ベルトレ、ベタンコート、ロペス、城島などが内野を固め、イチロー、リード、イバネスが外野を固める。 これって悪くないですよね、かなり堅い、良い線だと思いません???????

ピッチャー
昨シーズンの先発陣総崩れと言う二の舞は絶対にあってはならないと思います。 モイヤーにはロードでの安定を期待したいもの。 ピネイロ、ワッシュバーン、メッシュ、ヘルナンデス等先発陣の活躍はもちろんですが、つなぎが居ない。 6回以降をどう守るか、クローザーのガーダードにどう繋ぐか、オープン戦での大きな課題でした。 これは全く解決されていないようです。 


四月
開幕は、ロスアンジェス・エンジェルスとの三連戦。 昨年のア・リーグ西の覇者として今年も優勝を狙っている。 ピッチャーも揃っているし、打撃では昨年を上回るかと思われますが・・・。
続いて、オークランド・アスレチックスとの四連戦。 毎年上手い補強をしており今年も手強いチームのようです。
その後はロードで、クリーブランド、ボストン。
今年はテキサスやシカゴとのゲームで日本人同士の対決もありそうです。 城島とシカゴの井口は日本でチーム・メイトだったそうですね。どんな対戦になるんでしょうか?

…Panda 特派員…
by mlb5533 | 2006-04-03 16:40 | 第三章