「またもAM砲!」

6連勝!
NYY 7-1 KC
ボストンがクリーブランドに0-1で敗れたため、首位とのゲーム差は6.5Gに縮まった。


日本のメディアだったら、今頃は「またもAM砲!」と見出しをうっていたことだろう。

8回、A・ロッド選手が35号2ランを放てば、続いて松井選手が18号ソロ。
このふたりのアベックホームランは、今季何度目になるのだろうか…。

今日の試合でA・ロッド選手は35本以上のホームランと、100打点以上のシーズン記録を、なんと10年連続達成を成し遂げた。そして、あと、1本で通算500号本塁打になる。一方、松井選手はこれで7月だけで10本のホームランを打ち込んだ。ジョンビ選手がいない今、ヤンキースのホームランはこのふたりに期待してしまう。

A・ロッド選手の本塁打の後、松井選手のソロ本塁打が飛び出し、ベンチに帰ってきた松井選手の表情も明るい。しかし、今日の松井選手はもう少し打点にどん欲になって欲しかったなあ…と、ファン心理としては、イマイチ。というのも、1打席、2打席、5打席ともふたりの選手が塁上に残っている。
「ここで、一本!」が欲しい場面だったが、すべて凡打してしまった。ちと、悔いが残る…。

ムッシーナ投手が久々に勝利投手になり、打線も安定しているが、得点をあげられる好機は、きっちりと得点して欲しい。接戦になったとき、不安になってしまう…。

明日は、井川投手。6連勝の勢いにのって、素晴らしいピッチングを期待しています。

人気blogランキングへ!
クリックして欲しいなッ。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-26 13:37 | 第四章

ともに、5連勝!

13安打9得点と、今日もまたヤンキースは打線が爆発して、カンサスにNYY 9-4 KCで勝ち、5連勝した。王建民は11勝目をあげている。

松井秀喜選手は、5打数2安打1打点を記録。打率を.292とあげた。

一方、ボストンの松坂投手とクリーブランドのサバシア投手との予想通りの白熱した投げ合いとなった試合だが、ボストンが4回のチャンスを生かした1得点を最後まで守りきって、
BOS 1-0 CLE
で、勝利を掴んでいる。
岡島投手が8回、そしてパペルボン投手がきっちりおさえて23S。

両軍ともに、絶対に負けるわけにはいかない…。一歩も退くわけにはいかないこの大事な時期。
男たちの「夢」の戦いがいま、猛暑の中で繰り広げられている。「夢」を抱いて太平洋を渡った小柄な男たちが、大きな男たちに混じって走り回っている…。

ボストンレッドソックス  61勝39敗
ニューヨークヤンキース 53勝46敗

ゲーム差は7.5Gのまま動かない。誰が見ても、数字上では、ボストンの余裕の勝利…なのだろうが、ベースボールは「算数」でもなければ「物理」でもない。「歴史学」でもない、筋書きのないドラマだ。これ以上の楽しみようのない最高のエンターテイメントなのだから。
かつて首位ボストンとは、14.5Gのゲーム差があった。早々とヤンキースは今季自力優勝さえ消えた、と報じられている。が、しかし… ここまでボストンに食い下がってくると誰が予想できたか…。

その行方は、誰にもわからない。誰にも…。
a0094890_1413714.jpg


人気blogランキングへ!
クリックして欲しいなッ。ありがとう!
…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-25 14:02 | 第四章

両軍ともに4連勝…

ヤンキース4連勝 ボストン4連勝…。

両チームとも、一歩たりとも譲りません。
この暑い毎日に、グランドではまさしく両チームの激闘が続いています。
毎日毎日、ヤンキースの勝敗とボストンのゲーム結果をこれほどまでに気にかかったことは過去にありませんでした。
テレビ中継の観戦中、「PC中継」も見比べる。相手チームのゲーム経過も同時に知っておかないと気が済まない…。目下、そんな朝が続いています。


a0094890_19431722.gif松井選手の先制打、2点タイムリー!
いいですねぇ、こんな瞬間の朝をむかえられるなんて、最高の気分です。
御大・クレメンス投手が低め低めに球を投げて、剛速球派のイメージよりも王建民投手を思わせるような、打たせて獲るピッチングで試合を作ってくれました。

本日、暴れたのがデーモン選手だったこともまた、グッドニュースでした。
古巣・カンサスを相手に5の3、2打点です。最近、不調気味だっただけに不安がありましたが、明日からの試合では希望が持てますね。

さあ、ボストンとの差はどうなるのか、まさに今が正念場です。
両軍の行方に目が離せません。

人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-24 19:43 | 第四章

まずは、下のスコアシートをご覧いただきましょう…。
a0094890_10592217.jpg
a0094890_10593380.jpg

お気づきになりましたでしょうか?
ボクも朝起きてから、このサイトを見て知ったのですが、NYYの打撃力が大爆発して大量点でTBに勝ちました…というニュースよりも、このシートを見たら、「なんだこれ!?★×◎♪∞????」って、混乱状態なりました。なので、一旦PCから離れて、洗顔し直し。コーヒーが切れていたから、紅茶を氷で冷やして…。再度、PCの前へ。そして、再度ボックススコアを再点検です。

間違えありませんね。
要するに、先発メンバー全員安打です。それは、まあよくあることですよね。
続いて、RBIつまり打点を見ると、これまた全員打点、です。全員打点! ですよ。
更に、Rつまり得点(生還)を見てみたら、これまた全員得点!! です。

2007年7月22日、ヤンキースは先発メンバー全員安打、全員打点、全員得点という珍記録をヤンキースタジアムで作ったのであります、ハイ!
打ちに打ったり、25安打… 先発メンバーと交代選手の全打数は48ですから、今日の試合のチーム打率は、.521 ! スゴすぎでしたねぇ。

NYY 21-4 TB こんなに大量点とは。

TBとのこの4連戦。ふり返ってみると、NYY 4-14 TB、満塁ホームランを打たれるわで、散々でしたが、後の3試合はそのウップン晴らしみたいで、3試合の得点合計は43点! 
19日の試合がウソのようです。

さて、松井秀喜選手。
ヤッちゃっいましたねぇ…。余裕、さえ感じます、ハイ!
3試合連続となる17号ソロホームランです。ここ17試合で9本のホームランです。いいです、いいです、最高でございます! 

このホームランから今日の試合の珍事は始まったのですが、松井選手個人も今日はみんなと同様、スタジアムを駆けめぐっていたようです。
6打数5安打2打点の大活躍です。内容は右本塁打、三ゴロ、中前適時打、中前打、右前打、右前打で、お陰様をもちまして打率は2割9分1厘に急上昇させていただきました。
「絶好調?」との記者の質問に対して、松井選手は「絶好調って何だろう。中畑さんに聞いてみないとね」などと、ご冗談までお飛ばしになられましたそうで…。
まさしく、絶好調松井秀喜選手・夏の陣到来です。いやいや、松井選手ばかりではありませんぞ。我がヤンキースの選手たち、こぞって絶好調。この「ゲンキ波」が大変遅れましたが、ボストンとのゲーム差をどんどん縮めてくれるはずです。
a0094890_1383951.jpg


人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-23 11:01 | 第四章

ふたりのホームラン王

タンパベイとのダブルヘッダーの試合結果は、
第1試合 NYY 7-3 TB
第2試合 NYY 17-5 TB

まずは、松井選手に心からお礼と感謝を述べさせていただきます!
ありがとうございました。
本日、ダブルヘッダーでお疲れにもかかわらず、2試合連続の15号(2ラン),16号(3ラン)ホームラン、お見事でしたし、ご立派な活躍ぶりだったと感服いたしております。やっぱりあなたこそ、日本を代表するホームランバッターに間違えありません。
ヤンキースは、今日もA・ロッド選手が33号を打ってくださいましたが、彼に続くホームランバッターは、ヤンキースの中では松井選手、あなたです。33号と16号では数の上では比較にならないほどの差がありますが、試合はまだ続きます。できれば、ボクの「夢」である、30本以上のホームランを打ってください。そんなボクの「夢」が、今日の2試合を見てまた、大きく膨らんだものです。
a0094890_16143355.gif
しかし、昨日の試合はお粗末と勝手なことを書きましたが、本日の2試合は一転して王者・ヤンキースの戦いぶりでした。とくに、第2試合の6回、7回の攻撃ぶりには鳥肌が立つほどでした。おそろしいチームです、ヤンキースは。
その戦いぶりにまるで中世の軍隊を連想できるほどでした。日本で言うなら、「風林火山」的でした。
まず塁を埋めていく…長距離打者がその名に恥じない長距離安打をいとも簡単に打ち込む…塁を進めるために走る…それを援護する…また、塁上に戦士たちが残る…またしても、長距離打者が躊躇なく長距離安打を放つ…。ジーター選手の今日のプレーは、自分がアウトになろうとも、走者をきっちりと進塁させていました。その走者が、「我が家」に戻って来る、得点になる。

これこそ、ヤンキース軍団の戦い方でしたね。打って、打って、打ちまくる。いかなる投手が立ちふさがろうとも、彼等は自分の個性を生かして、打ち込んで塁を獲る。
古くは2003年のボストンとの10月決戦でした。マルチネス投手からの逆転劇は、ヤンキース魂がそうさせたことは衆目一致です。打って勝つ、これが我がヤンキースの伝統的勝利です。

…そして、今。ヤンキースにはふたりのホームラン打者がいます。A・ロッド選手と、そして…そして、松井秀喜選手。今日の試合ぶりは、このふたりの実力を見せつけるにふさわしい試合展開でした。ちと、贅沢なボクの「夢」なんですが…もしかしたら、ですけど…。かつて60年代の、ミッキー マントル選手とロジャー マリス選手みたいなコンビになったら…なんて、夢を抱いちゃったです。

今日の戦いぶりを維持していきましょう。ヤンキースらしく。誇りを持って、グランドでプレーしてください。
大量点を取りすぎだ、なんて言葉は無視しましょう。ヤンキースは、いつまでも、いつまでも王者・ヤンキースのままでいてください。その戦いぶりを継続して下さい。
それが「夢」の現実につながっていくはずなのだから…。

最後になりましたが、フィリップス選手。かなりボクは気になってきました。いい選手だったんですねぇ。
a0094890_158306.gif


人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-22 15:12 | 第四章

今日限り

こういう負け方が今季ヤンキースに多すぎです。
一方的に負けてしまう…。それも早々と。

いま、ヤンキースは連敗している余裕なんてありませんし、「負けゲーム」を仕込むほどのゆとりだってない。こういう試合に限って、打線はなんとなくダラダラぎみ。背骨が入ってない。

2連敗です。

一方のボストンはシカゴに1-3と負けていましたが、いとも簡単に逆転して、連敗をストップ。
ヤンキースはこれでまた、8G差に離れました。

ヤンキースはいま、5,6連勝という長い連勝をしていく必要があります。
そんな試合展開を見たいのです。王者・ヤンキースの美意識を捨てて欲しくありません。打つ、走る、投げる…基本動作でも、今日の試合はいいところなし、でした。ちと、惨めな…みすぼらしい、同情されるようなチームに成り下がってはいけないのです。ボクたちは、王者・ヤンキースのファンであり、MLBの王者のチームとして、どんな試合でも全力で闘う姿を見たいです。手を抜いているような感じのする試合をボクたちに見せて欲しくありません。
四球で塁を埋めさせて、その後、満塁ホームランを打たれる…。こんなの、草野球チームでも嫌われますぞ。
こんなに早々と試合を決められてしまうような野球は観客の皆様に失礼です。チキンとした試合を見たいものです。こんな試合は、今日限りにしましょう。

さあ、明日はダブルヘッダー。いい結果を出そうとする姿をマウンドで見せてください。

いやいや、ヤンキースの試合をしましょう。それだけ、です。

人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-21 22:38 | 第四章

連続試合安打14に…

結局、トロントとの4連戦は、NYY 3勝1敗でした。
今日の試合は、2-3で敗け。

松井選手は、また左前打を6回に打ち、これで連続試合安打を14にのばしたというニュースは、うれしい。けれど、やはりいまは、ヤンキースのニュースは「勝ち」の報せがほしいなあ。
明日から、タンパベイとの4連戦。ボクの尊敬するムッシーナ投手の先発です。最近、調子を落としているのが気にかかりますが…。
ヤンキース打線はなんとかいまのまま好調さを保ってほしい。


先ほど、松坂投手先発のボストンとシカゴとの試合で、岡島投手が本塁打を許すなど、結果はBOS 2-4 CWS。これで、ボストンは3連敗。オールスター開けの対戦成績は、3勝5敗です。まだまだ首位の座は崩れそうにありませんが、打線のつながりが見えません。

これで、ヤンキースは今日負けはしましたが、首位とのゲーム差は昨日のまま7Gです。
ボストンが足踏みしている間に、なんとしてもゲーム差を縮めたいものです。

人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!


…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-20 10:12 | 第四章

ヤンキース6 -1 トロント
で、5連勝。
なお、ボストンがカンサスに接戦の末に5-6で敗れたため、ヤンキースは首位ボストンとのゲーム差を7Gと急接近してきました!

a0094890_1284040.jpgヤンキースの松井選手は、4打数2安打。第3打席、第4打席に「左」に安打しています。ともに、得点に絡みました。特に第4打席の8回裏、4-1とまだ勝利が決定していない2死1塁の場面で打席に立ちました。リーグ投手(右投げ)から、「左前打」を打って1塁にいたA・ロッド選手がつかさず3塁へ。これで、3塁、1塁。続くポサーダ選手がレフトに編んだして、A・ロッド選手生還で5点目。さらに、続くカノー君が右に安打して、松井選手が2塁から生還。これで、6点目。

8回の攻撃は、連打での得点でした。

また、8回表。トロントが四球で2塁、1塁を埋めると、尽かさずトーリー監督はマウンドに守護神・リベラ投手を送り込んでいます。この危機をリベラ投手はぴたりと押さえて、9回まで投げきり、セーブ15にしました。先発したクレメンス投手は、5回を1失点に抑えて、今日の試合を作ってくれました。さすが、でしたね。

ホームランこそ出ませんでしたが、今日のヤンキースはタイムリーヒットの連続でした。
打線が好調です。
a0094890_1273837.jpg


人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-19 12:08 | 第四章

僅差の勝負勝ち!

こうして自分のブログを見るのは…久しぶり。よくまあ、ここまで放っていたものです。自分の管理不足にあきれ果てます…。自分が自分に対して、「すみませんでした」と謝罪しておきましょう。恥ずかしい限りです。公私ともに、ゴチャゴチャでした。コンサートの台本を書かなくちゃいけないし、彼等の音楽稽古に出なくちゃいけないし…その上、出版する原稿も書かないと…だの、と。

そうこうしているうちに、ヤンキースの成績の方も下がったり上がったり。まるでボクの私生活を反映してるみたいです。

それにしても松井選手、好調でございますねぇ!
ウッシシ…。
a0094890_1513515.jpg

今日のトロント戦は、土壇場の9回に追いついて10回の攻撃でカノー君がレフトにサラナラヒット。これまたうれしい。これで、4連勝です。ボストンがカンサス戦で負けたから、ゲーム差は8.0まで近づいてきました。しかし、松井選手が打ったあのレフトポールぎりぎりのファール…惜しかった。もう少しでサヨナラホームラン…だったのに。これを期待してましたけど、まあ、チームが上昇中なので本日のヒーローはカノー君に。彼の笑顔、ボク、大好きなんですよ。なんていうか、野球少年のまんまって感じがするのです。ときどき、思いっきりのエラーとか、ドジもしてくれますけど。なんかカノー君って楽しいのよ、ね。
近頃のヤンキースって、僅差の試合をものにしています。こうなってくると、チームの力が強くなった証明でもあります。

そうそう、マッティングリーコーチが「松井選手はもっと(ホームランを)打つぞ!」って、先日記者たちにコメントしてたけど、ほんとうにそうなってきました。ボクは、6月までの松井選手を見た限りでは、正直今季20本程度かなぁ…なんて、失礼極まりない予想をしたものでしたが、とんでもないですね。
マッティングリーコーチのコメントは、単にメディア向けのサービスとばかり思ってました。マッティングーコーチの目はさすが元ミスターヤンキース、でした。脱帽、です。なにせ、10試合で6本の量産でしょ、今季の松井選手ってプレッシャーをバネしている感じがします。松井選手のホームランの姿は、美的にも美しい。とっても、振り抜く姿が自然な感じがします。ジョンビ選手とかシェフィールド選手とは全く違う。まるで、川の水が流れるような、そんな感じさえボクにはします。A・ロッド選手のホームランはとっても長い時間、白球が空に飛んでいるから、長い夢を見せてくれる感じがしますよ、ね。同じホームランでも、みんなひとつひとつが個性的です。

ついでに書いておきます。
A・ロッド選手です。ボクはもっと紳士的な選手だと思っていましたが、かなりヤンチャなんですね。まるで子供みたい。役者にしたらいい役あげられそうな…そんなひょうきんなところがまた、ボクのお気に入りです。あの顔で、あの姿形で…日本流に言えば、ちと、オッチョコチョイ君。そのA・ロッド選手が、伝統のヤンキースの4番打者でしょ。こりゃ、楽しいですよ。とくに、ホームランを打った時なんて、上目遣いに自分の打球をしばらく観察している。思わず…拍手。ホームランに拍手してるんじゃなくて、彼のあの表情に、です。役者やのぉ~~。

ポサーダ捕手もまた、冷静沈着…か、と思いきやこれがまったく違ってた。2塁に盗塁されると、真横を向いて「★∞?◇♪×●…!」って、ゴチャゴチャつぶやいて、怒ってる。要求した球を投げてこない投手には、走っていって、これまたゴチャゴチャ言って、悪い機嫌をそのままぶつけてるし。
いいです、素敵です。だから、ヤンキースはおもしろい。全米MLBの王者・ヤンキースなのに、よく観察すると、風格と伝統なんて小難しい印象はなく、それぞれの選手たちはみんな個性的。

若いレギュラー選手のカブレラ選手は、いつもベンチの隅っこが指定席。三振とか、凡打して帰ってくるとピョコタンと指定席に座って、監督さんのいる方をチラチラっと見て…だんまり表情。そのくせ、打点を上げて帰ってくると、指定席近くにある水飲み場でしゃべりながら水飲んでる。だから、水が口からあふれてるし…。打点を上げたこのまえなんか、マッティングリーコーチから頭を叩かれると、得意になって自分のハートを叩くし…。楽しいヤツですね。


さあ、行こう 真夏の空へ! ヤンキースよ 声あげて 勝利の歌を歌おう!
自分の個性丸出しにして、ボストンを追いかけようではありませんか。
これだけ離されたら、誰だってヤンキースの「夢」は消えている、と思っているだろうから…。

さあ、行こう! 松井選手。
夏のニューヨークの大空に高々と白球を飛ばしてください。

人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-18 15:03 | 第四章

土壇場の2ラン!

どこか野球は人生と似ている…そう思うことがある。
期待どおりの結果が出ないことや、あきらめたり、気を取り直したり…。結果がついてこなくても、しかし、自分の「夢」は放り出したりは出来ない。
うまくいったり、うまくいかなくなったり…の繰り返しが続く。

松井選手の「オールスター出場」はなくなった。いまの成績から見て、当然なのだが、それでもボクはやっぱり淋しい。ボクは今年の「オールスター」はそれほど観戦したいという気は起きない。

昨日、松井選手が四番で先発出場して、土壇場で2ランホームランを打った。
YESで見た。7-6で勝った。一昨日もホームランを打ったから、2日連続だ。

今季、ヤンキースの「10月」はないだろう。だからボクはせめて松井選手のホームランや打撃に注目することにした。なんとか20本以上の本塁打は打って欲しいものだ。

a0094890_4334379.jpg

人気blogランキングへ!
クリックね。ありがとう!

…NY152…
by mlb5533 | 2007-07-07 04:34 | 第四章