主将・ジータ選手

松井選手もそうだが、NYYの主将・ジータ選手はなおさらだろうと思う…。
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ワールドチャンピオンを逃して今季で、8シーズンを迎えている。この間1度として「10月決戦」に駒を進めなかったシーズンはない。もう少し、後一歩、で後退してしまった。周囲から勝利を義務づけられたNYY。「常勝NYY」のイメージを確保しなければならないこのチーム。チャンピオンになってから、8年も経つがNYYは栄光をつかんでいない。
そしていま、大リーグは戦国時代を迎えている。レッドソックスを軸にしたとしても、どのチームでもチャンピオンになるチャンスが来た。

だからこそNYYはなんとしても今季、勝ち抜いて欲しい。
監督を新しくして、コーチ陣を刷新して、そしてオーナーも変わった。今季限りでNYYのホーム球場「ヤンキースタジアム」は姿を消す…。来季、新設した球場に移動する。NYYに取っては今季、歴史的なシーズンを意味する。

8年間、は少し長い。もうこれ以上は… という感想が選手たちもファンたちもそして球団関係者も同じだろう。
松井選手は昨年オフの過ごし方を見ても、そして今季その練習風景にしても、並々ならぬ「決意」が伝わってくる。彼の「決意」こそ、彼がNYY選手だある証明でもある。03年の新人松井選手の姿ではない。主力選手の心構えというべきだろう、そんな気概が伝わってくる。

そして、ジータ選手はかなり「本気」だ。
これだけのスター軍団の主将の立場でシーズンを戦い抜く。ジータ選手の膝は松井選手同様の持病を抱えている。しかし、彼はグランドではそんな痛みをファンには見せない。むしろ、闘志あふれる姿を見せ続けてくれる。

ジータ選手と松井選手、そしてA・ロッド選手…。この3人がの活躍が今季のNYYの行方を決定するのだろう。

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-26 10:11 | 第五章

やっぱりこの「ふたり」

松井選手の膝の様子は確かに気になります。
完治しているのか…、というメディアの記事から想像すれば松井選手はまるで重病人なのか、と錯覚するほどです。
A・ロッド選手とて腰痛の持病があるし、アブレイユ選手も膝痛を抱えています。主将・ジータ選手もまた腰痛や足首に持病を抱えたまま。また若いカノー選手だって、試合中、ねんざしてますから、ね。まあ、元気なのはカブレラ選手くらい。こんな具合にNYYの主力選手たちを含め、大リーガーは身体のどこかに「持病」を抱えているもの。松井選手がいままでそんな話題に上らなかったが不思議なくらい。ボク個人としては、この写真を見る限りでは、「例年どおりだなあ」と思いましたが皆様はいかがでしょうか。メディアが騒ぎすぎ、の感もあります…。

ところで、NYYの打撃陣だけど、結局のところ、このふたり、「A・ロッド選手」と「松井選手」がまた例年どおりの活躍するのではないでしょうか。
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シーズン中、打点を期待できるのは、結局のところボクはこのふたりの活躍で決まるんだろうなあ…と感じます。デッカイ打球とド派手な打球はA・ロッド選手の担当、松井選手は進塁打などの頭脳打撃が出来るし、そしてそして、ここ一発のデッカイ打球もかッ飛ばせますからねぇ。松井選手は昨年こそ本塁打は少な目でしたが、どうでしょうか、案外今季は31本の自己記録を軽く更新してくれるような気がしません? 昨シーズン、フォームにこだわっていたようですが、今季は…そう言う話が出てきませんから。おそらく、日本にいた冬の間、じっくりとふるさとで彼流に「なにか考え」を固めたのかもしれませんぞ。冬の間、日本のメディアに登場することなく、密かに…って、ボクは思っていますが、どうでしょうか。

A・ロッド選手は、このオフに契約でもめていたようだけど、きちんと合意でき、ボクはホッとしています。いまさらA・ロッド選手がいなくなったNYYって、想像しにくいですから。彼はもはやNYYの「定番選手」になりました。こんな楽しい写真が見られるだけでも、安心です。上層部が変わってもボクたちファンには、選手の表情しか伝わってきませんからホントの事情はわかりません。
ただ、A・ロッド選手がこうして今季もまた、「ここにいる」ことがNYYファンのボクにとっては大切なのですから、ね。

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-22 12:08 | 第五章

いたッ!  いたいたッ、いましたよぉ。
わたくしめNY152が今季NYYの選手の中で、100%自信をもってこの選手を真っ先に皆様にご紹介します! 今季NYYは世界の頂点を目指しますがぁ、この選手こそ、この選手こそぉ、今季最大の功績を挙げる!(可能性がある)のです、ハイ。
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ロビンソン・カノー君を紹介しましょう! (拍手ぅ)
背番号24番 昭和57年10月22日生 右投げ左打ち 平成17年に大リーグデビュー 今季で4年目の若手選手。

一応ぅ、二塁手なのですがぁ、…ね、時々おもいっきりのタイムリーエラーで主将・ジータ選手にドツかれたり、走塁ミス、サインの読み間違えなどからベンチコーチにこっぴどくどなられたりなどなど、平気でポカをおやりになるのがこの選手の若さ。反面、打撃になりますとですねぇ、天性のしなやかな身体から、ライト線ギリギリの、計ったような二塁打を打つのがこの選手の最大の魅力ですね、ハイ。分かりやすく言いますれば、カノー君がグランドに出ますれば、期待と不安が混ざりっぱなしって、訳です。ハラハラとドキンドキン…と。それだけに、ファンのみならず監督、コーチ、チーム選手一同、まあ全員ですがぁ、ヤッコさんから目が離せないのです。A・ロッド選手やジータ選手とは違った意味で、大スターとも言えますねぇ。見てないと、なにをしでかすか…なのですから彼ッて。
昨年までの3シーズンで、414試合に出場。通算打率.314はナハマルどころか二重ハナマル!
彼の特徴の二塁打なのですが、安打509本のうち116本がこれです、ハイ! 本塁打ですか? まあ、それなりに…です。まあまあ、今季15本程度を期待してイイと思いますが、まあ、それは他の選手に花を持たせましょうよ。性格は…シャイでしょう。一昨年から活躍しているお調子者・カブレラ選手は、カノー君を「お兄様」として慕っております。その姿はまさに腰ギンチャク。勝利しますと、このふたりは決まってグランドで飛び上がり、ハイタッチするほどの仲でございます。

で、わたくしめ、昨年まで彼を「カノー君」と呼んできましたが、今季より、A・ロッド選手や松井選手たち同様「カノー選手」と、お呼びすることにいたします。

始まりました、いよいよ。野手組たちがグランドに戻ってきました。
「夢」の軍団が勢揃い。
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A・ロッド選手が昨日心を痛めたであろうペティット投手となにやら冗談を…。素敵な仲間たちではありませんか。
そして、我が松井選手もまたジータ選手、デーモン選手たちと談笑しています。

この写真を見ているだけで、白球が放つあの打撃音が聞こえてきます…。
始まりましたね、いよいよ春がそこまで来ましたよ。
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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-21 12:09 | 第五章

「夢」の影

大リーグファンのひとりとして、そしてヤンキースの応援をするただの野球好きに過ぎないボク。

今回のアンディ・ペティット投手の記者会見の内容はこのブログでは避けておくべきなのかもしれない…と思った。「夢」だけを書き残す、と思って始めたブログだから。
でも…。
大リーグファンの皆様もボク同様、この一連の薬物使用問題をお考えになったのではないでしょうか。そして、これに対する多くの意見があるのでしょう。

そもそもボクにはペティット投手はじめ、彼等が「薬物使用」する事情もよくわかっていない。日本の野球界では、このような事件は起きない。だから、比較も出来ないし、「薬物使用」の是非論も、それを「悪」とする側の言い分もボクはよくわかっていない。
ひとりの野球ファンでしかないボクが、HGH(ヒト成長ホルモン)について語る資格なんてあるのか、と。でも、「夢の裏側」の現実を自分なりに書き残すことにします。こういう事実が大リーグ、そしてボクの愛するNYYに起きているということを。

18日、フロリダ州タンパで1時間以上にわたって記者会見したペティット投手。その内容は、ファンへの謝罪やロジャー・クレメンス投手への思いなどを語っていたという。その写真がサイトに掲載されていた。
苦悩を隠せないペティット投手の表情、それを見守るチームの仲間ジータ選手とポサーダ捕手、それにリベラ投手の姿…。彼等の表情は今まで試合で見せていた顔とは全く違っていた。社会人・ジータであり、ポサーダ捕手だった。会見後、ジータ選手はペティット投手をしっかりと両腕で抱いていた。よろこびの抱擁ではない。感動の抱擁でもない。まして、栄光をたたえ合う抱擁でもなかった…。ジータ選手の抱擁はあたかも、痛みを持つ人間を励まし、力添えしているかのように見えるのは、ボクだけだろうか。
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ボクは彼等のこんな光景は、ほんとうは見たくない。…見たくなかった。

なぜ彼等は薬物を使用するのか? 薬物とはいえ、覚醒剤ではないのになぜこれほど米国メディアは彼等を追い詰めるのか? HGHの使用が何故悪いのか? ボクには疑問だらけだ。

タバコが悪い…ということは理解できる。一方で、愛煙家の言い分もよくわかる。
同様に、HGHの使用が「悪」の理由がボクにはまだ理解できない。もし、ホルモン注射のすべてが「悪」だとしよう。だったら、タバコほどではないだろうが、何故こんなに簡単に薬物が入手できるのか。選手たちばかりを責めているように見えるが、それを管理できなかった球団トップたちの責任はどうなる?

通算201勝の左腕、ペティット投手は記者会見で、こう述べている。
「自分の過ちについて話すために来た」と切り出すと、
「ファン、特に子どもたちに謝りたい」と続けた。
「速く、強くなると思って使ったわけではない。故障者リストから早く抜け出したかった。筋線維を修復してくれると聞いて、愚かにも使ってしまった」
と説明している。
彼が師と仰ぐ大投手・クレメンス投手は、「薬物使用」の疑いがあるが、クレメンス投手は全面否定している。ペティット投手の発言は、師との決別を意味しているとも米国メディアは書き加えた…。

大リーグの選手たちは、個人的には「高収入」だ。大リーガーという「地位」と、記録を樹立した後の「名声」…。個人的には、誰でも欲しがる人生だろう。一旦この「地位」を得たら、失いたくない、という気持ちは増大するだろう。そして米国の多くのベースボールファンは、そんな彼等が常に「スーパーマン」でいて欲しいという願望が強い。選手はファンの要望を知っているから「スーパーマン」で居続けたい。「地位」と「名声」を守ろうとする…。それはいいとして、その為にはなにをしてもいい、という「身勝手」なことではない。仲間たちへの影響、自分の家族たちの反応…。そして、米国社会のルールの「枠内」で選択すべきではなかったのか…。

「故障者リストから早く抜け出したかった」というペティット投手の気持ちは痛いほどボクには理解できる。それが大リーグの生活環境なのだろうから…。だからボクは「HGH使用選手」を責めることが出来ないのだ。ただ、ボクは思う。「他に選択はなかったのか」と。

ボクの見た印象だが、アメリカは「薬物氾濫国家」だ。どんなに取り締まっても、覚醒剤の氾濫は止めようがないようだ。身を守る道具もまた「氾濫」している。その上、容易に入手できる環境がアメリカではないのか…。「自由」と「身勝手」が同居する国アメリカ…。
やがてこの国で「高収入」を得ると「成功者」として「名声」を得られる。人格とは別だ。常に「お金」が浮かんでくる国・アメリカ…。こんな図式がボクには思い浮かぶ。「夢の輝き」に「影」がひそむのは、そんな一瞬だ。だからこそボクは、大リーグだけはそんな光景は見たくなかった。
大リーグだけは、「人間の輝き」を見たいと願う。二度とペティット投手はじめ多くの大リーガーたちの「社会的制裁」と彼等の「苦悩する姿」は見たくない。そして、そこまで彼等を追い込むような「要求」を大リーグファンのボクは、してはいけないと思う。怪我をしたら、「医者に行け!」と助言したいのだ。「自分の力で治療しろ!」と助言したいのだ。「マツイはそうしているぞ!」と助言したいのだ…。「道が違うぞ!」と。
大リーガーは「スーパーマン」ではなく、「美しい人間」でいて欲しい。
彼等には家族もある。ファンに愛される選手以前に、我が子に尊敬される父でいて欲しい。

二度とこんな話が出ない大リーグであって欲しい。
「光と夢」を追い続ける「人間の業」を、緑と青の下で見せ続けて欲しい…。

もう、よそう。こんな話は…。
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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-20 11:23 | 第五章

「夢」ふたつ

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3日間、連続して屋外フリー打撃。今日は、およそ10分間だったと言うが、それでも3本の柵越えだった。昨日2本、一昨日は3本…。松井選手の右膝はまだまだ万全ではないとの報告を読むけれど、徐々に、そしてゆっくりと「夢」に向かって55番は動き始めている。

野茂英雄投手が気になる…。
日本ハム監督からロイヤルズの監督に就任したヒルマン監督の下、野茂投手の復活が気にかかる。
ボクたち、大リーグファンを日本に沢山創ってくれたパイオニア・野茂投手。ロイヤルズのホームページでは、野茂投手の写真でいっぱいだった。今日、彼はアリゾナ州サプライズでのキャンプで、初めてフリー打撃に登板したという。正捕手バックら延べ6選手に対し、速球、スライダー、フォークなど30球を投げ込んだ。見守っていたヒルマン監督は「前回(15日)のブルペンより良くなっていた。制球も良かった」と評価していた、という記事が見つかった。

松井秀喜と野茂英雄。
「夢」ふたつ…。

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by mlb5533 | 2008-02-18 11:07 | 第五章

始まったようです

いい天気です… と言っても、実家のある栃木・宇都宮近くです。
東京しか知らなかったボクが、ここに越してから新鮮な体験がたくさんありました。なにせ、まわりは畑だらけなんですから。霜柱を踏んづけたり、落ち葉と紙ゴミを混ぜてたき火したり…。まわりにはなんにもないから、夜中でも平気でピアノをぶったたりたり、デカイ音で好きな音楽を流したり。こんなことは東京では出来なかった生活です。でね、誰も見てないでしょ、なので堂々とヘタッぴなバットの素振りなんかも出来るのですよ。金属バットだと重たいから、ボクはプラスチック製。あっ、お笑いになりましたな。これとて、けっこう大変なのですよ。右で50回、左で50回。腰と膝がしっかりしてないと、ダメなんですよ。女性でもこれなら出来るけど、けっこういい運動になりますぞ。

友達がいる那須もクルマで1時間以内です。日光もすぐそばです。2階のボクの部屋から大きな窓を通して、筑波山も見えます。福島方面の山々は雪をかぶっています。部屋と外の温度差は10度以上あるみたい。だから、外に出ると肩に力が入って身体が硬くなります。
寒いけれど、とってもいい天気です。東京では見られない大きな青空が画面いっぱいに広がっています。ほとんど東京での生活ですが、たまにここに帰ってきます。なんだか、のんびりしちゃって…。
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ところで、太平洋を越えて…さらに、北アメリカ大陸のフロリダはここ栃木よりももっといい天気なんでしょうね。だいいち、栃木より断然暖かい。
そこで一昨日からヤンキースのキャンプが始まったようです。その様子が気になったのでサイトで写真を見ました。

いましたよ、いたいた…松井選手です。ちと、身体を絞ったのかな、去年よりスリムに見えます。
井川投手もいます、リベラ投手、そして我がムッシーナ投手の姿も見つけましたよ。アラ、ポサーダ選手の姿が見えます。
ジョー・ジラルディ新監督のお姿も…。お子様連れのようです。

a0094890_1244326.jpg昨年オフ、松井選手はじめ主力選手たちには「寒い話」ばかりでした。ヤンキースファンのボクの心もそんなメディアの書きぶりに寒くなりました。でも、こうしてまたグランドで彼等の笑顔が届くと、ふと、心も暖かくなってきます。まだまだ各選手たちは、柔軟体操程度の軽い運動なのでしょうが、ボクみたいなせっかちは、こうした彼等の写真が届いてしまうと、もう開幕が待ち切れません。

松井選手は開幕戦に「レギュラー」になっているのか…気になってしまいます。NHKBSは、ちゃんと中継してくれるんだろうか…も不安です。というのは、昨年から日本のメディアは「レッドソックス一色」って感じです。しかも今季は、トーリ新監督のドジャースには黒田投手が行きました。カブスには福留選手が…。現在24人もの日本人選手が大リーグに挑戦しています。そのなかで、「ヤンキース中継」にどれほど重きを置いてくれるのか…不安です。
そうは言っても、野茂投手の動向も気になるし、岩村選手の打撃にも期待したいし、大塚投手の動向も気になっているので、そっちのニュースも流して欲しいし…。

このオフ、日本人大リーガーの中で一番静かだったのは、松井秀喜選手でした。テレビに出ることもなく、膝の治療がどうなのかも詳しく報道されず…。そんなオフシーズンが開けたいま、ボクは例年とはひと味違っている自分を感じます。あんまり、熱くなっていないのですよ。松井選手への期待している温度が下がった、なんて言うことではありません。その温度ならむしろ、例年以上に上がっています。しかし、カッカカッカしていないのですよ、不思議なんですが、ね。静かに、そして激しく…って、そんな気持ちです。がむしゃらに、絶対、なんがなんでも「夢」を実現させなくちゃ…って思っていたけれど、不思議なことに今季はそんな心が湧いてこないのですよ。すべて、松井秀喜選手の選択に任せよう…って思います。
膝が悪かったら、休むでしょうし。ホームランを打ったら、晴れ晴れするでしょうし。打撃フォームにも変化が出るでしょうし…。瞬間瞬間、松井選手はいいだろうと思うことをしているでしょうから。
松井選手と全く同じ「夢」を抱いているボクの仲間たち諸君、松井秀喜選手の全てを信頼してあげようではありませんか…。
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「夢」…
ボクには「夢」があります。
彼が世界一の選手たちの中にいる日が来ることを。
彼の属する仲間たちとともに、消えることのない栄光に輝く日が来ることを。
彼と同じ「夢」を追い求めている日々があることを。

ボクの心には、彼と全く同じ「夢」があります…
(写真はYahoo!sportsサイトより)

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-17 12:51 | 第五章

松井秀喜選手の5年間の映像がDVDになって3月21日、発売される…
と、いうニュースを知りました。
おそらく、ボクは秋葉原で一番始めに購入する人物、になると思います、ハイ。
うれしいです、ハイ。友達へのプレゼントを含めて、最低でも7セットは必要ですねぇ、これは。
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なんで日本にはMLBのワールドシリーズや、今シーズンの名場面がDVDにならないんだろう、って思ってました。秋葉原にDVDを買いに行くたびに、スポーツコーナーをのぞくのですが、そんな気配は全くなかった。

しかし、です。
今回の「MLB 松井秀喜~ニューヨーク・ヤンキース~」(定価3990円)のニュースは最高にうれしい。ニュース原稿を読んでみたら、もっとうれしくなっちゃった。


日本人メジャーリーガー個人のDVDが発売されるのは初。03年から昨季までのシーンが収録されており、松井秀の戦いを“完全パッケージ”したものになっている。
DVDには03年の本拠地デビュー戦の満塁弾や、一昨年に左手首を骨折した時の苦悩の姿など、ゴジラがメジャーで歩んできた軌跡が収められた。年間最多安打新記録を樹立したイチロー(マリナーズ)より早く、日本人メジャーリーガーとして初のMLB公認個人DVDの発売。松井秀は「非常に光栄なこと。この作品を見てくださった方に、少しでも元気を与えることができればうれしいです」と語った。
 製作側は、名門ヤンキースで1年目からワールドシリーズに出場し、本塁打まで放った功績をたたえ、日本人選手の一番手として発売を決めた。「歴史あるヤンキースで、ずっと活躍している松井選手を取り上げたかった」と関係者。スーパースター軍団の中で5シーズンすべて、プレーオフ進出に貢献した松井秀こそが、第1弾にふさわしいと判断した。 
 必見なのはゴジラを取り囲む人間たちによる「松井秀喜の素顔」。同じピンストライプのユニホームを着る同僚が55番をどう見ていたのか、ジーターやポサダらのインタビューも収録。トーレ前監督(現ドジャース)が明かす2人の絆(きずな)や、父・昌雄さんが紹介する少年時代の写真なども収められている。
 MLB公認だけに日本では見られない貴重な映像が含まれ、巨人時代の本塁打シーンもある。右ひざを手術し、メジャー6シーズン目でレギュラーが確約されていない今季。松井秀にとっても励みになるDVDとなりそうだ。(スポーツ報知サイトより)

こんなにほめられちゃって、ちと、テレ臭いです。なんだか、ボクがほめられたようで…。

話題の少なかった今年オフの松井選手が、2008年シーズン直前に個人のDVDを発売するなんて、こんなに素晴らしいお話はボクたち「松井選手・イノチ!」のファンにとっては最高の贈り物になります。

企画してくださった関係者の皆様、心より厚く御礼申し上げます、ですよ。
感謝!!

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-06 23:23 | 第五章

ルール違反?

そういえば…。
ボクはあまりテレビを見ない。かつてのように、新聞を広げて読むことも少なくなった。なので、現在どんな番組が人気があるのかとか、俳優さんが人気なのか、ほとんどわかっていない。

ただ、スポーツニュースの類だけは楽しみして、テレビで見る。
昨年の暮れから正月、そして今日この頃、松井選手の話題を追った番組が少なかった。彼の話題が今年ほど少ない年は珍しい。他の日本人選手たちの大リーグのニュースは増えたものの、松井選手の話題が少なかった…。

ボクとしては、淋しい。書くネタに困るし…。

松井選手は膝の調子が悪いと聞く。ボクは昔、春の八ヶ岳で残雪に左足をとられて以来、慢性の膝痛だ。痛みがひどい時は寝ることすら出来ない時もあった。
そんな持病をかかえてニューヨークで生活をしたことがあった。あの街の道路事情は東京に比べたら、ひどい。たちまち膝が痛み出す。革靴をはいたまま長時間歩くとと、すぐに膝に痛みがはしる。
そこでボクが思いついたのは、クッション付きのスニーカーだった。そう、ナイキ、である。
踵にエアがたっぷり入っているから、クッション付きというわけだ。たちまち痛みは消えた。長時間歩いても、なんともない。
この生活パターンを覚えたボクは、日本に戻ってきてもナイキのスニーカーをはき続けている。おかげで、思い切り走れるのがうれしい。

で、考えたんだけど、野球選手の運動靴って、決まりがあるんだろうか…。
ルール、というか…。「こういう靴を履いていないと試合にはでれませんよ」というな決まりだ。
もし、そんなルールがなかったとしたら、野球選手でも、膝が悪いなあと感じている選手はどうだろう、一度エア付きスパイクなる靴を試作してみたら…。とくに、体重の重い人たちには効果があるように思うのだが…。

松井選手の今後を心配して、ふと、そんなことを思った。

ボクは松井選手のあの笑顔が大好きなのだ。きっと今年も、いや今年は今まで以上の活躍をしてくれると信じている。誰がなにを言おうとも…だ。

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…NY152…
by mlb5533 | 2008-02-02 19:24 | 第五章