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おめでとう!

本日のトップニュースは、
『松井秀喜氏に長男誕生、母子ともに健康』
の、見出しが眩しい。

ゴジもお父さんになった…。
おめでとうございます。

アメリカで生活する土台はこの10年間で十分すぎるくらい創ってきた松井秀喜さん。ボランティア活動にも積極的に参加してアメリカ社会に順応している生活が窺えますね。

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by mlb5533 | 2013-03-14 19:01 | 第二部

復活した日に!

ひと月以上の病院生活からようやく解放された。
長かった…。

さて、復活して直ぐに気になったのはWBCです。
メジャー選手がたくさん出場しているのも、観戦の楽しみです。衰えたとはいえMLBの代表選手であるアンドリュー ジョーンズ選手がまさか日本でプレーするとは、ボクはうれしくなって驚きでした。今季の東北を拠点とする「楽天」はおもしろそうな存在ですぞ。そんな選手たちも参加するMLB、どうなってるのか?

いきなり観戦したのは、「対台湾戦」でした。
マウンドには、あの「王建民投手」がおられる…。日本チームのここまでの打撃ぶりを聞いて、「これはもう、ここまでだね」と、日本チームの敗退を堂々と言っちゃいました。
現に6回まで投げた王建民投手を打ち崩せませんでした。この試合までの日本チームの打撃はひどかった。繋がりもなく、長打もなかった…。

ところが、ですよ。
そうですそうです、鳥谷選手の「選球眼」による、あの「四球」の出塁でした。全ては、「ここ」からドラマは始まった…。
二死。「盗塁」を命じた山本監督の「野球カン」と、それを実行成功させた鳥谷選手のガッツに日本国中に熱気が立ちこめた。ものスゴイ声援が夜空を揺るがしていた…。
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井端選手のセンター前タイムリーヒット! まさに土壇場での「同点劇」に、退院したてでまだ痛みが残る下腹部の傷を抑えて、蒲団から起き上がってボクは大歓声を挙げました…。
「ここまでやったら、絶対に勝つべき!」
と、お調子者に逆戻り。
そして、10回中田選手の犠打を守り切って勝ちました…。
あれほど選手たちが「勝利」という結果を出すことに一丸となった試合は、そうそう見たことはないです。野球好きのボクの記憶では、たぶん初めての観戦でした。入院生活から解放されて、ヤバイ病気で気持ちが折れそうでした。友だちから激励されて…、担当先生にも恵まれて…、ありがとう、の連続です。
そんなときに「こんなに素晴らしい試合」を日本チームはボクの復活した日にプレゼントしてくれました。野球ファンでよかった、ボク!

「夢」を諦めず、追いかける姿は、なににも増して生きている実感がします。

ここまできたら、是非三連覇してほしい。
いや、しなければなりません!


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by mlb5533 | 2013-03-14 09:02 | 第二部